前にも書いた通り、最近M-AudioのFireWire1814の調子が悪く、マイク入力で録音したデータに時々ガガガ・・というノイズが入るようになってしまった。仕事にも影響が出てたので、昨日秋葉原のソフマップでFireWire1814、それ以前にG4で使っていたPCIカードタイプのオーディオインターフェース、今使ってるMacには内蔵されてるので使わなくなったAirMacカードの3点を買い取りに出し、新しいオーディオインターフェースを買ってきた。
dpとの相性とかも考えて、狙いは828mk3に絞ってたんだけど、なんと1台限定で99,800円で出ていた。事前にネットでいろんなところでチェックしたが、どこも134,800円。速攻でゲット
あまりの安さに展示品?て訊いたが、れっきとした未開封の新品だという事なのでラッキー
828mk3はメインアウトがXLR端子なので、XLR<>フォーンの変換プラグもラジオ会館のトモカで調達。
帰って早速セットアップ。ファームウエアとドライバーも最新の物をダウンロードしてインストール。
お気に入りのCDを聴いた感想は、”ナカナカいいじゃん
”
FireWire1814よりも下から上までしっかり音が詰まったという印象。”今まで発泡酒を飲んでいたけど、久しぶりにエビスを飲んだ”時の印象でも言いましょうか
CueMix FXでMacからコントロールする際の操作感も上々。ヘッドフォンでの音質もしっかりしていてグー。
FireWire1814はMacのFireWireチップへの依存度が高いらしく、ホットプラグはできなかったし、外部HDDをFireWire接続で使おうとすると誤動作したりしたのでUSB2.0で使ってた。バスパワー駆動というのにちょっと頼りなさを感じたりしてたのも事実。
コンパクトで持ち運びが楽でという利点はあったし、ほとんどの楽器関係はMac内での処理だったのでそんなに不便はしなかったが、エアーにしろ、ヘッドフォンにしろモニターする出音がしっかりしてるとやっぱり気持ちいい
コンプ、リミッター、EQ、リバーブが内蔵されてるので、ヴォーカル録りの時は重宝しそう。+12dBまでクリップを防いでくれるというのもうれしいね
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