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2006年7月

2006年7月31日 (月)

そう、この調子!

やればできるじゃん!ここ11試合で1勝しかできなかったF・マリノスだが、”負けたら辞める”という岡田監督の気迫が選手にも乗り移ったのか、開始早々から怒濤の攻め!解説の加茂元代表監督に”これが90分続けば世界最高レベルのクラブ並みだ”とまで言わしめた序盤は、速く、そしてシンプルなパスサッカーを展開。まるでバルセロナを見ている様だった^^
そして今日は、上野、山瀬のところで球が落ち着き、裏への飛び出しが得意な坂田と絶妙のマッチング。坂田はとても故障明けの初戦とは思えない動き。あと一歩得点には届かなかったが全くブランクを感じさせなかった。
ただ内容はいいんだけど点が入らない、というのこれまでと同じ展開になりかけ、何となく嫌な感じが漂い始めたところで、ドゥトラが先制点を決めてくれました!!
得点後のドゥトラの何とも言えない表情に、選手、監督みんなの思いが表われていたような気がした!!
多少ペースダウンしたものの、その後もF・マリノスが試合を支配。これまた復帰組の山瀬が追加点を挙げ2-0で勝利。あと1、2点は入ってもおかしくなかったが、内容的には完勝と言っていいデキ。スタジアム行ってたら気持ちよかっただろうなー。
オシムも来ていたし、F・マリノスから誰か呼ばれるかな?こんなサッカーができるクラブから選ばれないはずがない!と思うぞ!!

2006年7月27日 (木)

勝てんなー・・・

ん〜、なかな勝てないなあ、Fマリノス
昨日のジュビロ戦も、特に前半は圧倒的に試合を支配し攻め込んでいただけに、あの時間帯に得点できないとやばいなと思っていたが、後半すぐに失点。徐々にジュビロのペースになってしまった。
バー、ポストに当たったシュートだけでも3、4本あったから、不運といえば不運だけど、決定力不足は深刻だ・・・
それになんかプレイに焦りが感じられる。スピーディーなサッカーというのとはちょっと違う余裕のない感じ。上野あたり使っても良かったのでは?
山瀬はまだフィットしてないし、狩野ももっとアグレッシブにいっていいと思う。
ハーフナーもせっかくのチャンスに若さを露呈・・・どこか噛み合ないんだよな。
まあ内容自体はそんなに悪くもないんだから、決める時にきっちり決める。誰でもいいからこの悪循環を断ち切る奴が出てきてくれ!!

2006年7月25日 (火)

プレサージュ燃費報告

ちょうど実家のある長野で仕事があったので、すこし田舎でのんびりしてきました。
もちろん納車されたばかりのプレサージュで^^
圏央道〜上信越道と高速も走って感じた事:
・VQ35エンジンはさすがにトルクがあるので、余裕を持って走れる。追い越し時もちょっと右足にちよっと力を入れるだけでOK。
・3000回転以上回すとスポーツマフラーらしい排気音が聞こえてくるが、100km/h+αでの巡航ではとても静か。同乗者からのクレームもなく一安心。
・オプションのナビはDVDながら基本性能に不満はないし、渋滞情報、施設情報、最速ルート検索等の情報を携帯を接続してCARWINGSから取得できるので、HDD同等の情報量があると思っていい。オペレータとじかに話して情報を得る事もできる。実際「長野市の日帰り温泉を」とリクエストしたら1分とかからずに6件の施設情報(施設の解説、住所、電話番号等詳細な情報)がダウンロードできた。これには感激!常に最新の情報を得る事ができるのもありがたい!日産車購入予定の方は是非付けるべし!!
・実家の狭い車庫に入れる時などに車の大きさを感じるが、走ってる分には運転しにくいと感じる事はあまりない。
・CVTは変速ショックがないし滑らかな走りが楽しめる。SPORTモードにすればエンジン回転が上がり、きびきびと走れるし、エンブレもよく効く。ただDレンジでもエンブレが思ったより効くので、惰性でスーッと行ってもらいたい所で減速してしまい、再度アクセルを踏まなくてはならない場面がある。ちょっと燃費に響いてくるかも・・・
・しかし燃費は思った以上に良さそう。市街地で6km/L、高速(東京〜長野、上り勾配)で10.1km/L、高速(長野〜東京、下り勾配)で11.5km/Lだった。いずれも車の燃費計によるデータ。高速はほぼ100〜120km/hで走行。市街地では停車してナビをいじくってる時間(かなり長時間)も含む。
といったところで、今のところ満足度は高いデス!!

2006年7月17日 (月)

Welcome!プレサージュ!

さて、納車になったプレサージュについて:
春先から雑誌など見てマイナーチェンジがあるのは知っていて、いつもお世話になっている日産の人からも事前情報もらったりしてたので、発表前には変更点はわかっていた。
P10プリメーラ〜ステージア〜ステージアと乗り継いできて、ミニバンに乗ろうなんていう気はさらさらなかったけど、実家帰ったりして何人も乗せたりしないといけない時など、実際ステージアでは窮屈だったりしたので、この時期1回くらい乗ってみてもいいかなんていう気になった。
プレサージュはマイナー前にも見たけど、ミニバンとしていい車なんだけど、デザインがおとなしかったり、内装の質感が低かったり(これが1番気になった。)という点がひっかかった。マイナーチェンジでこれらの点がかなり改善さたので、展示車が来ましたという連絡が来て見に行って、即はんこ押してきた。下取りも頑張ってもらったし・・・
競合車としては、ミニバンである事を否定したミニバンともいえるオデッセイ(あそこまで全高低くすれば走りが安定するのは当然だけど、当然室内は狭いし、アコードワゴンとどう違う?顔も眉毛剃ったヤンキーみたいだし)、MPV(スポーツカーの発想でミニバン作ったのに2列目オットマンはないだろ?)あたりだと思うが、本来あるべき空間の広さや実用性を押さえてから走りを追求してくべきだと思うし、そんな観点からもバランス取れてる車だと思う。(あくまでもプレサージュ購入者の意見ですからね^^;)
購入したライダーSというのは、オーテックという日産系列会社がチューンしたグレードで、ダウンサス、フジツボマフラー、専用タイヤが付き、内外装もベース車と変わっている。
まだ高速等も走ってないし、市街地を100kmちょっとしか走ってない段階だけど、ファーストインプレッションを・・・
3.5Lエンジンはさすがにトルクがある!軽くアクセルに足を乗せたくらいでぐぐっと走り出す。低回転ではステージアよりも数段力強い印象。足回りも専用チューンという事でゴツゴツするんじゃないかと思ったけれど、そうでもなかった。大きな段差ではさすがにがつんとくるが、小さな凸凹はうまくいなしてくれる。プリメーラの方が硬かった感じがする。マフラーも踏み込むと野太い排気音が聞こえてくるが、普通に走っている分にはいたって静か。
ナビはカーウイングス対応の純正を付けた。以前の掲示版等では評判がよろしくなかったので心配していたけど、その辺走ってみた限りでは問題ない感じ。わざとルートはずれて走ってもすぐリルートとしてくれるし、車線表示等もあり今の所好印象。未だにDVDなのは?だけど、カーウイングスでリアルタイムの渋滞情報や最速ルートをダウンロードできるのでカバーできるかなと・・もう少し使い込んだら又レポートします!
ナビとセットのバック&サイドのモニターは便利。車庫入れ、幅寄せの時は安心できる。画像も見やすくGood!
気になる点は、シフトレバーがステアリングに近く、特にワイパーを操作したあとにシフトレバーに触ってしまう。レバー自体もう少し短くてもいいかも。
ミッションはCVTで変速ショックが皆無で快適。できればティアナ(プラットフォームが一緒)と同じM6が欲しかった。値段上がっちゃうから仕方ないのかな?
今日から長野に行ってくるので、高速での印象、燃費等は又の機会に。
Presage1 Presage2

長い間ありがとう>ステージア

車を買い替えた(^-^)V
6年とちょっと乗ったステージアRSターボ(FR)から、プレサージュ3.5ライダーSに・・・
まだ市街地走行を100km位しかしてないけど、乗り較べてみてのインプレッションを書いてみる。
まずは今までお世話になったステージア:
今ではほとんど少数派になってしまった(最近皆V6だもんね)2.5L直6エンジンは、ターボもリニアチャージコンセプトで自然な感じに効き、とても滑らかでいいエンジンだった。高速料金所などで目一杯踏み込めば強力な加速するし、足回りも程よい硬さでよかったな。
ATはマニュアルモード付きの4速で、山道などではシフトしながらきびきび走れて楽しかった。できれば5速が欲しかったけど・・・
燃費は市街地6km/l台後半、高速で10km/lといったところ。ターボとしたらこんなものか。
デザインは内、外装ともオーソドックスで、目新しさはなかったが日産らしい質実剛健という感じで結構気に入ってた。
6年ちょっと乗ったが、故障もなく快調に走ってくれた。RB25DETも最後までシューンっと回ってくれたし。次に乗ってくれる人もそのフィールを楽しんで下さい!ありがとう、ステージア!!

Stagea2 Stagea1_1

2006年7月11日 (火)

イタリアが世界1に!

約1ヶ月にわたって熱戦が繰り広げられたW杯も、イタリアのPK戦での勝利でついに終わりを告げた。
さすがにベスト8、ベスト4、準決勝、決勝と1勝の重みが増すにつれて、手堅い試合運びが増えてはきたが、攻めに出る時はリスクを冒してでも点取りに行くというなかなかアグレッシブな好ゲームが多かったと思う。
今日の決勝も緊迫したゲームだったが、PKでの決着とはいえイタリアが勝つべくして勝ったっていう感じかなー?決定機はイタリアの方が多かったし、ジダンの頭突き一発退場、アンリの途中交替などを見ても、歴戦の疲労がベテラン揃いのフランスに重くのしかかった感があった。
それに対し、イタリアは鉄壁の守備は崩れる事なく、チームのの意思統一が最後まで途切れる事なく、時間帯に応じたプレイを全員でやりきったと思う。
強豪各国の試合運びを見て今回の日本代表の稚拙さを痛感したし、あっという間にトルコに逃げていったジーコや、この4年間を真剣に総括しているのかはなはだ疑問な協会に、もっとサポーターの声をしっかりぶつけていかないといけないんじゃないのかと思う!
02年の地元開催では見えなかった、そして勘違い(過大評価)していた己の姿を白日のもとにさらされ、サッカーの奥深さをあらためて痛感させられた1ヶ月だった。
そして休む間もなく、各国のリーグ新シーズンが始まろうとしている・・・

2006年7月 5日 (水)

早寝・早起き!

ここまで来たらリアルタイムで見るっきゃない!
と気合いを入れて早起きし、イタリアvsドイツのゲームをを見た。なかなか緊迫したいい試合だった^^
どっちかっていうと前半イタリア、後半ドイツというペースだったが、イタリアの方がモダンなサッカーしてた。しっかりつなぐし、パスアンドゴーの意識が高く何度もワンツー決めてた。特にピルロいいねー!!そして相手の時間帯では伝統のカテナチオで分厚く守る。
ドイツはやっぱ大雑把なんだよね。加地の時もそうだったけど結構汚いタックルするし。
しかしお互い決定機に決められず延長に。一進一退の展開が続いていたが、デルピエロ投入を機に最終アタックに出たイタリアが最後の最後に2得点。得意のPK戦に持ち込もうと後ろ向きになったドイツを突き放し、決勝進出を決めた。
そのイタリアと世界一を争うのは、フランスか、ポルトガルか?
どっちかというとポルトガルに行ってもらいたい気分だけど、ジダンを決勝で見てみたい気もするし微妙なとこだなー。
今日も頑張って早く寝るぞ〜!?あっ、でも明日仕事だ。7:56東京駅発か、ん〜、90分で決着つけてね!

2006年7月 4日 (火)

立ち止まっている暇などない

ドイツでは、世界一の称号を目指して今まさにクライマックスを迎えようとしているが、ドイツの地を立ち去る事を余儀なくされた国は、すでに次を目指してめまぐるしく動き出している。
日本でもジーコジャパンの総括、分析も終わらないうちに、オシム監督が内定し、そして昨日飛び込んできたのは”中田引退!”の報。
半年前から決めていたといわれているが、このW杯確かに中田は限界まで力を出し切ってやっていたと思う。もしも、自身も活躍し日本も好成績を残し、自身の価値も上がり好条件のオファーを獲得できたならば、まだ現役を続けていたと思う。しかし日本の他の代表メンバーは、最後まで気持ちの入らないパフォーマンスに終始し、1勝もできずに終戦。ボルトンで再び屈辱のシーズンを過ごすくらいなら次のステップに進もうという事なんじゃないかな?
オシム監督になり代表にもやっと規律というか厳しさが戻ってくると思うので、新代表での中田も見てみたいけど、海外にいても出場できないやつはオシムは呼ばないだろうから、中田らしい判断だったと思う。
素直に”今までありがとう。これからもがんばれ!”と言ってあげたい。
いつの日か、いきなり”日本人初のセリエA監督”なんて狙ってたりして・・・
ありえねーか^^;

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