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2006年11月

2006年11月30日 (木)

F・マリノスの思い切ったチーム改革

去年、今年と成績不振のF・マリノスにチーム変革の時が来たようだ。
若返りを図るという事で、GK下川、DF中西、MF平野、奥といった元代表選手から、2連覇も含めこれまでのF・マリノスで最も貢献度の高かったドゥトラまで、計7人が戦力外となった。GKコーチのディドとも契約しないという事。
この前のブログに”チーム改革が必要”書いたとは言え、ここまで大ナタを振るうとは思わなかったな。しかしサッカーってそういうスポーツ。監督が変われば選手も代わる。上り坂の選手は外にもっとレベルの高いサッカーがあればそこを目指すし、年齢重ねても現役にこだわる選手はたとえJ2でもプレイしようとする。
そういうドライな世界でのフロントの運営能力も又問われるし、そんな諸々全てをひっくるめてサポーターはひいきのチームを応援する。
来期監督には初代J得点王のラモン・ディアスを招聘するという噂も・・・
リーベル等での実績もあるし、個人的には大歓迎。しばらくは目が離せないぞ。
しかし毎年そうだけど、天皇杯の時期になんで契約更改しなきゃいけないのって思う。今年も期待薄かな・・・

2006年11月27日 (月)

1歩進んで2歩下がる・・・

昨日はうちのチームでフットサル。年末も近くなりみんな忙しいのか参加人数が少なかったので、メンバーの知り合いの若いチームに来てもらって対戦した。
スピード、テクニックではかなわないけど、できるだけ少ないタッチで、素早くボールを回していければそこそこ戦えるかな?ただ早いプレスをかけられると、余裕がなくなってしまって苦し紛れのプレイになってしまうので、そのへんが課題だな。

Jリーグもいよいよ大詰め。勝てば文句なしの優勝だったレッズもプレッシャーに勝てず引き分けに終わり、最終節の直接対決までもつれる事になった。しかし得失点差もあるのでレッズ優位は変わらなさそう。
そんな中すっかり影の薄くなってしまったFマリノス。前節は気迫のこもった試合で逆転勝利をもぎ取ったが、最近お決まりのパターンで格下相手(しかも連敗中の大分)にコテッと負けてしまうとです・・・
せっかく8位まで上がった順位も11位に後戻り。去年あたりからこういうパターンが多いのは、やはり選手をコントロールしきれてないという事か?
岡ちゃんの場合はその厳しさに選手が慣れっこになってしまったのか。
水沼監督はまだちょっと早すぎたかな。このまま責任問題になってマリノスと縁が切れてしまうのは悲しいし、クラブもその辺の事は考えてると思うから、もう一度コーチからしっかり経験を積んで、満を持して再登場してもらった方がいいと思う。
あとはFWだな。レッズ、ガンバがなぜ強かったかと言えば、外人FWが得点王を争う位点取ってくれたからという事になる。いまだに途中退団したマグロンがチーム得点王、しかも6点(;´д` )じゃ話にならん・・・
新しいチーム造りが必要だろうなあ。

2006年11月24日 (金)

北海道ツアー

21日から、函館、札幌、旭川と3カ所を回るツアーだった。いつもは2カ所公演して、真ん中が移動日で1日休み、そして又2公演という日程なんだけど今回は3日続けてのスケジュールだった。毎日終演後3、4時間かけてバスで次の公演地に移動なのでキツかった!札幌でゆっくりする事ができなかったのが残念(;_;)
しかし札幌で何もせずに帰ってくる訳にもいかんので、今回も昼の公演が終わってからスープカレーを食べに行った。最近地元でも結構評判だという”ドミニカ”というお店に行ってみた。場所は東急ハンズのすぐ近く。
一見バーのような雰囲気の店構えだが、実際アルコールのメニューも多く、ちょっとビール飲んでからカレーで締めるという感じもいいかも。
カレーはベーシックな黄、豚骨スープをブレンドした黒、辛ーい赤の3種類あってそれぞれスープの具や辛さ、トッピングをチョイスできる。今回は黄のトントロの辛さ4を注文。トントロはライスの上に乗っかっていたがこれが美味かった。野菜たっぷりのスープも程よい辛さ加減で○。サラダバー食べ放題+デザート(シャーベット)がついて880円也。
Soupcurry1Soupcurry3_1 Soupcurry2_1








札幌公演の日から北海道は本格的な雪に・・・
雪の北海道はとても雰囲気があっていいんだけど、旭川までの移動時間は延びてしまった。それでも2時間弱で到着したので、バンドのメンバーとコーラスとで居酒屋に行った。寒かったし近場のちょっとおしゃれなチェーン店みたいな所に入ったけど、さすがに素材が違うのか刺身などなかなか美味しかった。
Asahikawayukigeshiki
3日目の朝はご覧の通りの雪景色。
もう冬なんだね!スタッドレスタイヤ買いに行かなきゃなあ。

旭川といえば旭川ラーメン。山頭火、青葉、天金などいろいろあるが、焦がしラードの濃厚スープで有名な蜂屋に昼の仕事の後に行った。ちょっとクセのあるスープだけど、慣れればヤミツキって感じ。
Hachiya1 Hachiya2




夜は打ち上げがあったので、又たくさん飲んでしまった・・・
今度は釧路あたりで仕事あればいいなあ、などと思いつつ機上の人となりさっき帰ってきましたー。

2006年11月20日 (月)

高尾山・山歩きの記

昨日は好天にも恵まれ、紅葉でも見に行こうという事で高尾山に行って来た。
しかーし、はっきり言って紅葉狩り目当てならお薦めしません!
朝8:30過ぎに家を出て、町田街道をひたすら走り甲州街道を左折、1時間弱で高尾山口に到着。
帰りは歩いて下山しようという事で、麓の清滝駅から高尾山駅まではケーブルカーで登った。結構な勾配を5分程かけて登って行く。
Takaosan2
車窓から見る限り所々もみじが赤くなっているがほとんど色づいておらず、山頂の方に行けばきれいなんだろうななどと思いつつ高尾山駅に到着。そこからは徒歩で山頂へ。(歩く以外に手段はありません、あしからず。)4,50分の道のりで結構傾斜もきついけど年配の人達も平気で歩いているのに感心。だがこの辺りも、杉などの針葉樹、ぶななどの樹が多く紅葉は期待はずれ。
そうこうしてるうちに山頂に着いた。結構な人で混雑していたが、山頂も何本かモミジが赤く色づいているが期待していた”燃え立つような紅葉”にはほど遠い。んん〜。
まだお昼前だったが早めの弁当。時間も早いしもう少し足を伸ばしてみようという事になり、1丁平を目指す。途中宴会してるおじさん達を横目にまたまた1時間ほど登ったり、下ったり。しかしどこまで行っても鮮やかな紅葉を目にする事はできませんでした・・・
でも遥か彼方に都会の町並みを見下ろしたり、眼下に多分圏央道だと思うけど建設中の現場が見えたりすると、東京の町のすぐそばにこれだけの自然が残ってるんだなとか、こういう自然を大事にしなきゃとか、さっき通った杉林から花粉が飛んで来るんだろうなとか(^^;)色んな事を考えてしまった。
Takaosan3 さて1丁平に着いたもののここも地味な景色だった・・・眺望も木々に囲まれていて開けず、マラソンランナーさながらそそくさと折り返す事に。
帰路は6号路というルートで一気に高尾山口まで下る事にした。きれいな紅葉を見ると言う所期の目的が果たせず、多少失望感を覚えて下山したんだけど、この6号路がなかなかエキサイティングだった。いわば谷を下っていくルートで、わき水が集まった源流のようなところから沢沿いに細い道が作られていて、沢そのものに石が敷いてあってそこを歩かないといけない所もある。又すれ違いができないくらい細い所もあって、登る人と下る人で譲り合って、お互い挨拶交わしたり。やっぱ日本人はいいななんて思ったりして。
その沢も下るにしたがいどんどん水の量が増えて、しまいには川になっていく様が見てとれて、このルートはすごく楽しかった!
さすがに下りは早く、1時間半ほどで麓まで下りて来れた。
Takaosan1

東京で紅葉見るんだったら、やっぱ奥多摩あたりがいいのかな。でも自然をじっくり感じながら山歩きを手軽に楽しめるという点で高尾山はお薦めです。色んなコースがあるので又新緑の頃にでも来てみようかな。近くに温泉があるといいんだけど、見つけられなかった・・・残念。でもウチの近くの温泉に寄って帰った♨

2006年11月16日 (木)

形になってきたオシムジャパン

昨日のアジア杯予選サウジアラビア戦。やっとチームとしての形ができてきた感じがする。結果的にも2点差以上での勝利での1位通過というノルマをクリアしたのだから、評価していいと思う。
何回かパスミスからピンチを招き、結果1失点してしまったが、なんと言ってもFWがきっちり仕事をし、得点して勝ったというのが僕としては1番の収穫だと思う。我那覇には”俺が点取ってやる”という気迫が感じられたし、常にこぼれ球も狙っていた。
その点巻は・・・確かに動き回って相手の起点をつぶし、ハーフウエイラインまでチェイシングしてチームに貢献したのは確かだ。しかし守備でいかに貢献しても、FWとして昨日も何回とあった決定機を決められないんじゃねー。オシムがかばう気持ちもわからんではないが、かつてジーコが”自分が点取らなくてもいい”と公言してはばからなかった愛弟子柳沢を使い続け、結果どうなった?というのを顧みても、結局FWは点取ってナンボな訳じゃない?
今までのA代表の戦いを見て、なんか名もない若い奴ばかりで頼りないなと感じていたが、ちょうどU-19、U-21、A代表と続いた試合を見てみるとさすがに貫禄が違うなと思った。まあやっとA代表の選手の名前と顔が一致してきたというのもあるだろうし、ある程度固定されたメンバーでやってきてチームとしてこなれてきたというのもあるだろうし、まずはオシムジャパン船出の年としてはいい締めくくりだったと思う。
でもすっかり闘莉王はDFの中心になったなあ。本当は松田にもう一花咲かせてやりたいし、来年はもっとFマリノスからどんどん代表に行ってもらわないと困るんだけど、ああいう奴が最終ラインにいるといないのでは大違い。ジーコの時より見てて安心感が違うよ!

2006年11月15日 (水)

乾が出た〜!

なんか最近U-19、U-21、そして今日はA-代表と連日のように試合があってちょっと頭が混乱気味。昨日のU-21韓国戦の時も、”あれ、この間韓国とやったばかりなのにまたやるんかい?あ、この前はU-19だっけ・・・”と思ったくらい。
しかしU-19、U-21と若い世代はアジア最強というレベルには至ってないなあ。みんなそこそこ上手いし、動き出しや受け方の共通理解なようなものはある程度あるんだけど、強烈な個性を持った選手がいないんだよね。そんな事言うと最近流行の教育論に行き着いてしまうんだけど、韓国や北朝鮮の強烈なミドルシュートやパワープレイを見てしまうと、W杯見た時も思った事だけど、日本には強烈な個性を持ったFWが出てこないなーとつくづく思った。
そんななか中盤にはなかなか面白い選手がいた。川崎の谷口、千葉の水野などは劣勢の中でも光るプレイを見せたし、なんと言っても野洲(もちろん来季マリノスに来る!)の乾のプレイが見れたのはよかった。短い時間だったが、キレのあるドリブルを見せ、絶妙なスルーパスも通した。やはりただ者ではない。楽しみだ^^
今日はA代表のサウジ戦。どんな戦いをするかじっくり見るとしよっ!

2006年11月10日 (金)

A、U19、U21

昨日の新聞に、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(前技術委員長)が語ったW杯ドイツ大会についての総括が載っていた。今更この時期に至ってこの程度の事しか言えないのかって感じ。
”高さ不足””球際の弱さ””ドイツでの調整の失敗””初戦を落としたダメージ”等をW杯惨敗の理由に挙げていたが、”高さ不足””球際の弱さ”なんてシロートの俺でさえ予選の時から言ってた事だし、”初戦を落としたダメージ”って言うけど、あんなひどい負け方しておいて”もし初戦に勝っていれば”なんて思ってるのだろうか?まあジーコの無策ぶりで日本の真の実力が明らかになったのだから(それを補っていくのが監督のはずなんだが・・)4年後に向けて協会もしっかりやってくれないと困るぞ!
トルシエ、ジーコ、そしてオシムになっても、時の監督にもの申す人間がいないの
がちと心配だ。
ただ昨日のU19の準決勝見てもアジアでは1、2を争う力はあるんだから、早く次のレベルに行って欲しい。でも昨日はPKをモノにする勝負強さは見せたけど、延長戦なんかやられっぱなしで、ディフェンスなんて体寄せにいく事さえできなかった
のによく勝てたなあ。
Fマリノスに関して言えば、今年の新加入選手は将来楽しみな選手が多い^^
U21代表に飛び級で選出されたばかりの野洲高校のMF乾、鵬翔高校のMF山本、順天堂大学のDF小宮山,ユースからは斉藤、田代、長谷川となかなかいい感じの補強ができてる。後はシーズン後に即戦力の選手を取れるかだ。ちょっと最近ベテラン勢に依存し過ぎだからね。
もう望みはないとは言え、11日はJ浦和戦。Jに波乱を起こすためにも絶対勝ってもらいたい。今年まだ1回も勝ってないんじゃなかったかな?

2006年11月 8日 (水)

IKEA港北

噂のIKEA港北店に行って来た。朝10時半位に行ったんだけど、着いた時はフロアが広いせいもあってかそんなに混んでないじゃん(行った人の話だと平日でも結構混雑してて休日なんてとても・・・って事だったので)という感じだったが、2時間ちょっといて店を出る頃はかなりの人出だった。
スエーデン生まれの店というので、ちょっと日本人の感覚と違うセンスのでかいサイズの家具が並んでるのかと思って行ったが、そんな事はなく(ソファはちょっとでかいのが多くて足の納まりが悪かったけど。んっ足短いだけ?)、ディスプレイもただ並べるだけじゃなくて、モデルルームみたいに実際の部屋を模して商品を置いてあるので、実際に使った場面を想像しやすいのがいいな。
家具だけでなくインテリア雑貨や照明器具などの品揃えも豊富で、ゆっくり回れば半日位は楽しめそうだ。
今日は、ちょっと殺風景なリビングに絵やポスターを飾るための細長タイプのちょっと大きなフレームと、ソファでコーヒー飲む時マグカップの置き場がなかったのでホワイトのコーヒーテーブルと、仕事部屋でミックスとかする時、明かりを落として音に集中して作業したい時があるんだけど、真っ暗でも仕事にならないのでスポット的に照らす卓上の小型ハロゲンランプ、そしてクリスマスに向けて(?)キャンドルを置くベース等を買いました!
値段も安いし、広大な売り場にこれでもかという位品数が揃ってるし、見て回るだけでも楽しめると思いますよ。
そういえばIKEAのすぐ近くにスーパー銭湯もできてたなー。

2006年11月 6日 (月)

天皇杯

昨日は、最近Fマリノスが苦手とする天皇杯・J2愛媛との対戦があった。しかし自分のフットサルがあったので三ツ沢には行きませんでしたー。今年はあんまりスタジアムに行ってないし、ピッチが近い三ツ沢の雰囲気は好きなので、一瞬行こうかとも思ったけど・・・
日産時代はまだ予選の段階で元旦の決勝のチケット売り切れてしまうので、仕方なくチケット手に入れても、きっちり勝ち上がって来てくれたんだけど、最近は全然だめだねー。昨日も延長までもつれてなんとか1点取って逃げ切り、みたいな展開だったよう。まあ若手を大量起用したというのもあるんだろうけど、出た選手はもっと強いハートでプレイしてもらいたい。決して美しいプレイでなくていいから。そういうのはレギュラー勝ち取ってからでいい。
残るタイトルは天皇杯だけだし、日産黄金時代を築いた水沼監督のもとで、本気でタイトル取りにいって欲しい!
親会社共々しっかりしろよ〜!!

2006年11月 3日 (金)

悲しい月・歌詞

悲しい月

作詞:長谷川ひろみ
作曲、編曲:西沢正明

この身を捧げましょう
あなたがそう望むなら
心を捧げましょう
あなたがそう願うなら

乾いた孤独を癒す薬は毒へと変わる

一緒に堕ちましょう
あなたがそう言うのなら
一緒にいきましょう
あなたが寂しいのなら

あなたを守る事が私を守っている

Ah 愛する事を忘れた悲しい月はあなた

二人で歌いましょう
わたしが救われるから
二人で笑いましょう
わたしが嬉しいのだから

可笑しく見えるこの愛はわたしの生きる命

Ah 愛する術を忘れた悲しい月はわたし
Ah あなたがいてわたしが初めて生きる形
Ah この行く末を照らし悲しく笑う月

曲はこちらで聴く事ができます>>
☆MuzieのPRIMEサイト:
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a045191
☆YoroZooのPRIMEサイト:
http://prime.yorozoo.com/

2006年11月 2日 (木)

labyrinth・歌詞

PRIMEの歌詞を見たいという声をいくつか頂きましたので掲載します。

labyrinth

作詞:赤埴芙美子
作曲、編曲:西沢正明

消えない浮き世の記憶 そのままで
胸を染める鮮やかな色 隠れ花

人波薄い足跡 見失う
やぶれかけた空 隙間から月明り

愛さえ迷う夜 心は揺れる labyrinth

Ah 空の乱れ 気がついてても 歩き続けたい

約束交わす面影 そのままで
胸を覆う移りゆく色 夢見花

空さえ変わってく 心の中の phantasm

Ah 身を知る雨 降り出すけれど 探し続けたい

消えない浮き世の記憶 そのままで
胸を染める鮮やかな色 隠れ花

約束交わす面影 そのままで
いまどこかで 夜明けの合図 響いている

曲はこちらで聴く事ができます>>
☆MuzieのPRIMEサイト:
http://www.muzie.co.jp/cgi-bin/artist.cgi?id=a045191
☆YoroZooのPRIMEサイト:
http://prime.yorozoo.com/

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