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2008年7月

2008年7月26日 (土)

今日のマリノス(vsFC東京)

連敗脱出し、1とはいえ勝ち点も取った。流れの中での得点の喜びも久しぶりに味わった。自分たちのリズムでサッカーできた時間も長かった。

そろそろ上向いてくるんじゃないかな〜up

2008年7月23日 (水)

初めての

昨日は石川和倉温泉の某有名旅館でディナーショーnoteの仕事だった。
長年この仕事やってるので都道府県は全て行ったけど、今回初めて能登空港を利用した。 ちっちゃな空港で、土産物屋も1件しか入ってないし、そう遠くない所に小松空港もあるので、その必要性には?が付くけど・・・

Noto_airport_3

なんでもここは、毎年のようにプロの選ぶ温泉ホテルランキングで1位に輝いてるホテルらしい。まあバンドは通常の客室ではなく、狭いエマージェンシー用の部屋に泊まらされたので、優雅な気分は味わえなかったが、温泉はゆっくり堪能してきた。飲用も出来るお湯はかなりしょっぱい塩化物泉で、海を眺めながら入れる露天風呂は最高だったspa

Kagaya_2

2008年7月21日 (月)

マリノス泥沼・・・

スタジアムに出向いての応援もむなしく、マリノス6連敗。降格圏脱出の15位とは4差に広がり、自動降格圏の札幌とは2差にまで縮まったwobbly
選手や監督は”後半は悪くなかった”と言うが、確かに鹿島の足が止まってきてから2度程決定機はあったが、相変わらずの決定力不足。それ以外は相変わらずのパス回しだけの逃げのサッカーを続けていた。

この際、リアクションサッカーに徹してみたらどう?言い換えれば、守ってカウンターって事だけど・・・
昨日の鹿島も、浦和も、結局そういうサッカーで勝ってる。自分たちで主導権握って崩してっていうサッカーで上位にいるのはガンバくらい。

気持ちもプレイもバラバラな今のマリノスで、”中盤を制して崩して勝つ”なんていうのは無理な話。”パスミスをカットされてカウンター食らって失点”のパターンを自ら招くようなものだ。
昨日の失点もDFがかわされてのものだったけど、その前必ず中盤でパスミスがあった。
でんと構えた時には無敵の守備力を誇るDF陣がいる訳だから、相手にある程度攻めさせ、奪ったら素早いカウンターで攻めればいい。昨日先発したFW坂田、水沼をどんどんスペースに走らせる事で相手を崩せる場面も数多く出てくると思う。
攻めの形は一けた順位になってから又作っていけばいい。
勝てない限りは何も生まれてこない、今は。

2008年7月20日 (日)

vs鹿島 応援に行くぞ!

木村監督初戦はほとんど見せ場もなく、又ずるずると敗戦という結果になってしまったけど、これだけのメンバーが揃ってる訳だしそろそろ復活ののろしを上げてくれるんじゃないか sign02
ということで、今日は日産スタジアムに応援に行ってきま〜す
相手は鹿島。確かに手強いが、勝てばいいきっかけになるに違いない相手。
サポの誰もが思いが届いたか、ブラジル人2人は先発しないようだし(ベンチには入れるのか?ロペスは要らんと思うぞ)日本人選手全員、さぼる事なく気合いを見せてほしいsign03

2008年7月14日 (月)

桑原監督解任!

桑原監督が解任された。後任は木村浩吉チーム統括本部長。

今日の桑原さんのブログを読んだけど、”現場以外の所で一枚岩になれなかった”っていうのがちょっと気になる。ジュビロ流がマリノスの水と合わなかったのか・・・

木村さんは日産〜マリノスの人な訳だから、今後チームを離れて流浪の監督業を目指してるとは思えないので、つなぎの人事という事だと思う。今シーズンやってきたベースを生かして、しかるべき人を招聘するまでやってくれという事かな。いきなりチーム事情を知らない人を連れてきても混乱するだけだし。
下條さんのようにミッション後はチームスタッフに戻るのでは?と想像する。

ショック療法が効いてくれればいいが。

降格圏内突入〜

って言ってもまだリーグ戦の半分も終わってないので、前を向いてやっていけば大丈夫だと思うけど、どうにもこうにもうまくコトが運ばないといった試合だった。バー、ポストを直撃したのが4回。半分でも数センチずれて入っていたら大差で勝っていたかもしれない。
選手の懸命さは伝わってきたし、確かに内容も悪くはない。でも必死さは言い換えれば余裕のなさであり、全てがほんの少しの所で悪い方に転がってるって印象。

あと気になったのはブラジル人2人の怠慢プレイ。第2、第3の動きが全くなく、たらたら歩いてるだけ。パス出したあとにもう一度もらう動きをするとか、スペースに走ってパスをもらうという、湯浅健二言うトコロの”汗かきプレイ”がない。ロペスなんかずるずる下がってくるし、パス出せばカットされカウンター食らうという場面が何度も。

山瀬も回りとの絡みがないから、個人突破して自滅ってのが多かった。

そんな中、このところ松田はずっといいプレイを持続してる。ボランチも河合よりいいんじゃないか?まずタマさばきが素晴らしい。速くて強いパスがビシッと足元につながる。そこから速攻の形を作っていけばどんどん点取れると思うんだけど・・・

まあ監督の首がどうなるかは現時点ではわからないけど、とりあえず先制点!を取る事だと思う。次は神戸。鹿島とやる前に絶対勝っておきたい!!

2008年7月 9日 (水)

どうしたいの?反町監督

ブラジルがオーバーエージ枠でロナウジーニョ、ロビーニョを招集するみたい。一方日本はと言えば、前節Jで元気にプレイしていた大久保の招集を神戸から拒否され、遠藤は病気療養中で無理そうな雲行きの中、反町監督は代わりのオーバーエージ枠選手は呼ばないらしい?
北京で何をしたいのだろう?
”若い選手に経験を積ませ、どんどんA代表に送り込んでいこう”というのなら、最初からU-23世代だけでやらせればいい。
”弱点を補う=勝ちに行く”からオーバーエージ枠を使おうとしたのなら、代わりの選手を入れるべきじゃない?大久保、遠藤が替えのきかない存在とは思えないし、ちょっとビジョンの見えない反町監督・・・

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