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2009年6月

2009年6月27日 (土)

Michael Jacksonよ安らかに

マイケル・ジャクソンの突然の訃報に驚きつつも、近年のマスコミ報道等を見ればとても輝いていたとは言いがたいし、”来てしまったか”と変に納得してしまったり、ん〜複雑な気分・・・

僕なんかからすれば、マイケルと言えばやはり80年代の絶頂期だから、ラックから(当時多分予約とかして買ったと思うsign01)彼のアナログレコードnoteやCDを引っ張りだしてみた。管理が悪いのでもう何枚かどこかに紛れてると思うんだけど。

"Thriller"は"Bad"なんかはすり切れる程聴いたし、カセットにダビングしてウオークマンsign01でも聴きまくってたなあweep
Michaeljackson

レコードはすぐに聴ける状況ではないので、"History"のCDをかけてみた。

2枚組の1枚目は"Off The Wall"から"Dangerous"までの、まさに黄金期のベストsign01こうしてジックリ聴き返してみても,"King of Pop"にふさわしい素晴らしい完成度の名曲ばかり。

しかし、若くして頂点を極めてしまった故の悲劇もあるんだろうなあ?

2枚目のその当時の新作は,どうしても色褪せて聞こえてしまう。

様々な重圧、ストレスが彼を押しつぶしてしまったのかな?

今はゆっくりお休み下さい。合掌。

 

2009年6月26日 (金)

青森ツアー終了

黒石,八戸、青森と、久しぶりの3日連続のコンサートnoteを終えて、先程帰宅。

昨日は最終日で終演後の移動もなかったので,ホテル近くの”津軽じょっぱり漁屋酒場”という居酒屋で、ピアノ、パーカッションのメンバー+音響,照明のスタッフの計5人で打ち上げ beer
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青森という事で日本酒いっちゃいましたsign01
田酒、じょっぱり,桃川・・・と飲み比べ。
田酒はもちろん飲み応え有り。他の銘柄も普通酒だったが雑味がなくすっきりと飲みやすく旨かったscissors
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ちょっとおなかの調子がイマイチで、沢山は食べられなくて飲み中心になっちゃったけど、つまみもナカナカ美味しかった。

二日酔いはしてませ〜んcoldsweats01




2009年6月22日 (月)

スペインで進化し続ける姿を!

中村俊輔サイドからの発表はまだないみたいだけど、マリノスが獲得断念sweat02を発表。事実上エスパニョール移籍が決定とみていいだろう。

社長の発言等マリノスフロント側の行動が引き金になったのは間違いないだろうし,きちんと説明した上で責任取ってもらいたいが,ワールドカップ予選最終戦の国内組(+松井だけど)がオーストラリアに圧倒されての敗戦も気持ちに影響しているかもね?
<横浜マ側は「中村本人がエスパニョールを選んだ。W杯に向け、レベルを高く保ちたいと判断したと説明を受けた」と明かした>と毎日新聞に出ているし・・・

Jに復帰してもトップレベルで活躍できるだろうけど,どうしたって周りのレベルに同化していっちゃうからね。チーム力ではレアルやバルサに歯が立たないかもしれないが、チャンピオンズリーグを毎試合戦える位のレベルのリーグで戦って得たものを来年のワールドカップ本大会で発揮してくれれば、日本サッカーにとって願ってもない事sign01

スペインで進化し続ける姿をWowWowのきれいな映像で見れるのを楽しみにしようhappy01

マリノスサポとしてはやはり残念だけど,昨日のマリノスの選手達のプレイを見て少し将来に光を見たのも事実。
どちらも変わらずに応援し続けるよsign03


レッズに快勝!8位に浮上!

昨日は”俊輔のマリノス復帰第1戦”という情報に踊らされてsweat01、先行発売で速攻で購入した対レッズ戦soccer
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マリノス側からは”俊輔”をにおわせるような行動はいっさいなし。赤い軍団から”SHUNSUKE”コールが聞こえた気がしたが、連中ならやるだろうなと想定内think

ほぼエスパニョールで決まりなんだろうな。マリノス復帰だったら試合に出る事はなくても、入団セレモニーをするには又とない機会だったもんな・・・
今日あたり発表ありそうだねheart01

さて、選手達は横浜開港150周年記念の横縞のユニをまとって登場。青を緑に変えるとセルティックのユニそっくりってのが何とも皮肉coldsweats01
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立ち上がりはレッズペース。スリッピーなピッチもあってかマリノスはミスが多く守りの時間帯が続く。
しかし前半の後半になると徐々マリノスが押し返し,レッズ陣内でのプレイ多くなり2回程決定的なシーンを作る
マリノスのサイド攻撃、相手DFの裏への飛び出しが何度となく機能した。

後半はもう一方的なマリノスペース。まるで昔のレッズに逆戻りしてしまったかのように、守備は甘くミスも連発。
決まるべくして決まった渡邊、山瀬の得点は、相手を崩したビューティフルなものだった。観客は皆立ち上がり狂喜乱舞sign01これぞスタジアム観戦の醍醐味だねscissors
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選手はプライドを持ってしっかり戦っていたと思う。ただ前半の前半は何ともぴりっとしない展開だった。そこで失点していたら・・・という部分もあり。
試合全体を通して自分たちのリズムでやり切る、というレベルまではまだまだだなあ。

次のガンバにも勝って、一つ一つレベルアップしていってもらいましょうupwardright


2009年6月20日 (土)

松田直樹日本代表復帰署名運動

mixi内で見つけて早速署名しました scissors
http://matsudawoyobe.web.fc2.com/

オーストラリア相手に全く通用しなかったCB、読みがいいとか言われても1対1で倒されてるようではお話しにならない。中澤がいないと一気に守備力が downwardright
CBには高さと強さが絶対条件。ベスト4を目指すのならマツを復帰させよ〜ぜsign01

日本にカンナバーロはいない、残念ながら・・・

皆さんも署名しましょうsign03


2009年6月17日 (水)

中村俊輔選手応援CDリリース!!

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その去就が注目を集めている日本代表・中村俊輔選手ですが、イタリア、スコットランドと海外のクラブで主力として活躍し続け、今や日本代表の顔とも言える存在となった中村選手を音楽で応援しようというCDが、MUSIC MASTERS JAPAN Inc.よりリリースされます。

タイトルは"日出づる国のワンダーボーイ"

タイトル曲の英語バージョン"A WONDER BHOY FROM THE LAND OF THE RISING SUN"と日本語バージョンである"日出づる国のワンダーボーイ"の作曲、アレンジ、プログラミング、ミックスを担当させていただきました。演奏はもちろん我らが"PRIME"です。

13日夜のTBSスーパーサッカーでの中村選手のインタビューコーナーで流れていた曲で、"His Name Is SHUNSUKE NAKAMURA !"という歌詞に”おや?”と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、まさにその曲です。

今回PRIMEが担当した曲はロック!ですが、他にも様々なアーティストさんが参加しており、R&B系、バラード系、フロアー系とバラエティに富んだ作品となっています。

すでにスコットランドで発売されている英語版"A WONDER BHOY FROM THE LAND OF THE RISING SUN"が中村選手のバースデイに合わせて6/24に先行発売。
日本版"日出づる国のワンダーボーイ"(日本向けにリアレンジ)が8/1発売です。

中村選手も公認のこのCDを是非多くの方に聴いていただきたいと思います。よろしくお願いします!!

2009年6月16日 (火)

キャンプ場で蛍鑑賞

14から15日にかけて、1泊で伊豆にキャンプに行ってきたsign01
伊豆自然村・ネイチャービレッジというキャンプ場で、伊東から伊豆スカイラインの方に登っていった所にある山間のキャンプ場。

(うちの場合)1泊4500円と伊豆にしてはリーズナブルな料金、釣り堀も併設されていて釣りが楽しめ、おまけに釣った魚は塩焼きにしてくれる、芝と林間のサイトをチョイスできる・・・等いいかなあと思ったのと、この時期キャンプ場内で蛍を鑑賞できるshineというのもあってココに決定note
東京近郊の天気は怪しかったが、伊豆方面はそこそこ天気が良さそうだったしね。
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昼前には到着。芝生サイトも開放感があって良さそうだったんだけど、日光をまともに浴びて暑そうだったので(以前あまりの暑さで早朝に目が覚めた事ありsweat01)林間にした。

キャンプ場の印象はよく言えば自然を生かしたワイルドな感じ、言い方を変えるともう少し管理に手をかけてもいいかなという印象。
林間サイトはそんなにきちんと整地されてないので、石が多くテントを設置する場所を決めるのにちょっと苦労した。サイトまではちょっとした坂を30m位登るんだけど、FFの愛車プレサージュだとタイヤが滑ってしまい一旦下がってもう一度、という部分が。もう一組いたグループのクルマも同様だったので、ぬかるんだ時はちょっとキツイかもthink
サイトの広さはそこそこあり、木々が隣の区画との間に生えてたりするので、ある程度プライバシーは保てそうな感じ。まあ日曜泊でキャンパーが少なかったのもあると思うけれど。
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トイレ、水場は1箇所なので、芝生の端っこの人はちょっと遠いかも。

設営が終わって早速釣り堀へ。釣り堀ではにじます釣りができる。釣り堀の隣では鮎のつかみ取りが出来る人工水路もあり。こちらは子供向けか。
釣果はニジマス5匹。早速塩焼きにしてもらいおかず1品追加

さてお目当ての蛍だが、場内を流れる冷川で見られる。19:30から20:30が鑑賞タイムとなっていて場内の明かりは消灯となり、キャンパーもランタン等消すように言われる。
19:30とはいえまだ空はほのかに明るい。そのうち一つ、二つと蛍の緑色の光があちこちで見え始め、あたりが黒い闇に包まれるに従ってその数を増していく。ふんわりと漂うように舞うものも現れ、つかの間幻想的な世界に。
天気のせいか乱舞という程ではなかったが、それでもかなりの数の蛍の舞を楽しめたnotes
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まあ写真は気持ちですcoldsweats01
まだしばらく蛍は楽しめるようだ。

伊豆は周囲に温泉も多いし、海に降りていって遊ぶ事も出来る。至れり尽くせりのキャンプ場でなくてもよいのであれば、値段も安いし楽しい時間を過ごせると思う。

2009年6月12日 (金)

マリノス斉藤社長及びフロントよ

こちとら21日のレッズ戦のチケットを先行で買って準備万端sign01
ワールドカップ出場もいち早く決定sign01
俊輔のよき理解者・セルティックのストラカン監督が辞任sign01
本人も日本復帰をにおわせ”帰るならマリノス”と言ってくれたsign01

ところが〜、復帰決定の日と見られた昨日になって”マリノス復帰暗礁に””マリノス復帰消滅、エスパニョール最有力”等々正反対の報bearing

各紙見るとちょっと大げさにも感じる部分もあり(希望的観測だけど)、最後にもう一度よく考えてみるという事だと思いたいが、いずれにしても予断を許せない展開になってきた。
その原因となったのが、交渉の最終段階で斉藤社長の誠意を欠く発言だとか。
常々思うのは(どこのクラブも似たり寄ったりだが)フロントがサッカーに対してシロートだという事。もっとサッカーをリスペクトすべきだし、そのサッカーの表現者たる選手、監督に敬意を払ってもらいたい。

育成型を標榜しているマリノスにとって、若手の成長が不可欠。ただ試合に出ればいいというものじゃないし、代表でも”師”と仰がれ弟子入り志願する若手選手が後を絶たない俊輔は絶対必要だ。

もう土下座でも何でもして誠意を見せるしかないでしょう、斉藤社長rock
昨年の中澤の時のように最後の最後にはマリノスを選んでくれ、俊輔sign03


ここまで言っておいて、
カカ、C・ロナウドとのマッチアップ、バルサとの対決が見れるのならそれもアリ?・・・などと思ってしまう自分もいるsweat01

斉藤社長のひと言が、”日本のため”にがんばってきた俊輔に”再び1サッカープレイヤーとしての自我”を芽生えさせてしまったのか?

2009年6月 7日 (日)

W杯一番乗り!

耐えに耐えて勝ち取った世界最速本大会出場 soccer
もう少しタマを回して相手をいなしながら逃げ切るという展開が出来ればよかったけど、相手も必死だし、パスが止まってしまう深い芝だとか、どう見ても買収されたとしか思えない最低なレフェリーとか、完全アウェイの状況でしっかり1点を守り切って勝ったのは今後のためにもよかったと思う。

次が消化試合になった事で、長谷部の退場や岡田監督の退席も影響なしになってよかったねsign01

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