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2015年1月19日 (月)

ガムラン・スタジオ見学

インドネシアのガムラン音楽を日本で演奏する数少ないグループ・ランバンサリ
そのランバンサリの1員で、日本ガムラン音楽振興会の理事でもある、樋口なみさんを訪ね、新橋のスタジオにお邪魔してきました。

僕も2度ほどバリに行った事があるんですが、その際、ガムランの独特の響きやリズムに魅了された1人です。
ランバンサリは、バリではなくジャワのガムランを中心に演奏しているとの事です。王宮様式のバリよりはゆったりとした雰囲気を持っているそうです。

スタジオのドアを開けると、ずらりと並んだガムランの楽器群に圧倒sign01
樋口さんに一つ一つ音を出していただきながら、それぞれの楽器の特徴を教えていただきました。
青銅の輝きと、龍の彫刻が施された緑に塗られた木製のスタンドが、何とも言えぬ存在感を放っているshine
Gamelan1
Gamelan2
Gamelan3
基本的なスケール(音階)は2種類あって、一つは沖縄音階に近いもので日本人にもなじみやすいかも?

何らかの形でコラボしたいなと、初めて樋口さんとお会いしたときから考えていたんだけれど、シンセやピアノといった一つの楽器でがーんとコードを鳴らしてしまうと調和しないだろうなと思う。
全てが厳密に調律されているわけではないので、和声的ではなく、リズムが絡み合っていくようなイメージがしっくりくるのなあ?

津軽三味線とはマッチング良さそうだなあ・・・

ボナンというお寺のおりんを逆さにしたような楽器(音も近い)でシーケンスっぽいフレーズを弾いてもらったりすると、僕らのやってる感じの音楽にも取り入れられるかも・・・

音を聴きながらいろんなイメージが頭の中を駆け巡りましたnote

是非コラボしてみたいsign01

とても刺激を受けた時間でしたheart01

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