スポーツ

2007年9月 4日 (火)

松岡整形外科に行きました

今朝南大沢の松岡整形外科に行って診てもらいました。やはり肉離れでした。
ケガした当日こそ”結構ヤバいかも”と思うくらいの症状だったけど、昨日今日とだんだんと痛みは軽くなってきた。といっても普通に歩行はできず、どうしても右足をかばう歩き方になってしまう。

松岡整形外科の院長先生はスポーツドクターとしても認定されているそうで、(ジーコの時なんだろうと思うが)日本代表、オリンピックのサッカー代表、そして中村俊輔の母校桐光学園高校サッカー部等のドクターをされているみたい。俊輔の直筆サインも飾ってあった!
早めに行ったにもかかわらず待合室がいっぱいで、一瞬”どんくらい待つのかな?”と心配になったが、医療スタッフも何人もいるようで、診察以外にリハビリの人も多いようで10分位で診てもらう事ができた。

うちのチームの大学までサッカー部だったメンバーに聞いたり、家帰ってネットで調べたりして、まず患部を冷やし(冷凍庫にあった保冷剤で)、しばらく冷やしてから圧迫(バンデージで患部一体をぐるぐる巻きに)したのが、初期治療としては良かったみたい。
まだ2日という事で今日の所はテーピングで固め、明日から湿布を貼って上からテーピングで固定してくださいとの事。

違うといえば、専任のスタッフの方に処置してもらったテーピング。さすがプロと言うべき美しい仕上がりで、思わず帰ってシャッターを押してしまった。
Nikubanare
若干ピンぼけ気味だけど、このむさい足にはこれくらいが・・・

こんな風にできるかはわからないけど、きれいに巻く方法も伝授してもらいましたヨ!

ケガして以来、左足のボリュームペダル操作(キーボードプレイヤーなんですワタクシ)、クルマの左足ブレーキが巧くなりました!!

どっちにしてもフットサルはしばらくオアズケ。みなさんも運動前後のストレッチはしっかりしましょうね!

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2007年8月12日 (日)

おおっ!怒濤の8得点

行ってきました横浜ダービー!

5時に日産スタジアムに着くと、ジュニアユース(だったと思う・・)のダービーが行わていた。トップチームと同じ会場で、同じカード。まだ観客の入りが少ないとはいえ1万人くらいの人が見ている中で試合ができるなんて幸せだね。いいプレイすれば”ワー”て歓声が上がるんだし。
結果は0-0のドロー。

今日は暑いしビールがすすむ^^ 盛り上がるために電車で来たし7時の試合開始前に2杯飲んじゃいました!

自分は試合をじっくり見たいので、いつもバックスタンドよりの自由席で観戦するんだけど、このところのマリサポのゴール裏の応援は洗練されてきたなあと思う。
811parasol 811toricolor 811kamifubuki



トリコロールのパラソルをくるくるさせての応援は見ててきれいだし、自由席全体に配られた小旗での応援もスタジアム全体がトリコロールに染まってさぞきれいだったんじゃないかな?これは録画を見てのお楽しみ。

そしてマリノス・アルゼンチンライン時代は毎回舞っていた紙吹雪も今日復活!これ盛り上がるんだよなあ!!

サポーター以外のお客さんが多いメインスタンドを除けばほぼぎっしり埋まったスタジアムだが、観客者数が5万4千人台にとどまったのは残念。6万人いくかなと思ったんだけど。

まあそんな中FCサポは”こんだけ〜”
Yokohamafc




試合は5-0という予想(^^;;)を裏切り、なんと8得点。得点シーンをいちいち思い出せない程・・・
大島の4得点も皆素晴らしかったけど、坂田、山瀬と獲るべき人がきっちり取ってるのが頼もしい。このままの調子で頼むよ!

でも前半外しまくったマルケス(前半で交替)の点とか入っていたら二桁得点もあり得たんじゃないかと思う。
ただやはりこういう展開だと気が緩む瞬間が出てくるのか、1失点してしまい4試合無失点記録が達成できなかったのは残念。
でもそのあとも手綱を緩めず1点取り返したのは立派。8得点はチーム新記録らしい。

それにしても横浜FC大丈夫なの?なんか学生相手の練習試合みたいになっちゃって、ホントにこれが最後のダービーになってしまうかもね・・・
とにかくディフェンスダメダメ。小村とか山口使った方がいいんじゃない?

これで得失点差では上位にぐぐっと肉薄!あとは取りこぼしなくしっかり勝ち点3を積み重ねていってくれ〜!!

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2007年4月23日 (月)

マリノス勝った!俊輔もやった!!

やっと観に行けたマリノス戦。圧勝劇を見せてくれた。ホント行った甲斐があった。
立ち上がりからほとんど相手陣内で試合が進む。ジュビロ戦とはうって変わって球際にも厳しく詰めて行き、こぼれ球はほとんどマリノスが奪う。気迫も伝わってくるし、動きもいい。そして何よりよかったのは、11分と早い時間に先制できた事!揃って先発した、山瀬兄弟の弟が放った低く鋭いシュートが決まった。これまでもいい動きも見せるけど、ちょっと軽いプレイも多いなと感じていたのだが、試合を重ねてだんだんとプレイの質も上がってきた。
その後はFW坂田がきっちり仕事して2得点。大島も得点こそなかったが奪ったボールが起点となるなどいい働きだったと思う。
そして河合までもが個人で切り崩して得点。ちよっと持ちすぎたのでダメかなと思ったが、しっかりキーパーを見てシュート。おおっ、決めた!
ここまで来ると早野監督も余裕の交替でFW2人を入替。2人ともまだまだ未熟なプレイもあったけど、はつらつとしたとプレイを見せてくれた。
そして最後に、今や名実共にマリノスの10番となった山瀬兄の技ありのハーフボレーが決まって5-0。言う事なしの内容で完勝!
初出場の小宮山も守備は少し怖い場面があったけど、果敢に勝負していいクロスを何本も上げていたし、天野の(ホントちっちゃいなあ)スピード感あるプレイも見る事が出来た。

順位も9位までアップ。これから上位との対戦が出てくるので、この勢いをうまく持続していけばいい結果も期待できそう。Forza!!
Marinos07_04_22




そして昨晩はもう1つうれしいニュースが。俊輔の所属するセルティックが俊輔のFKが決勝点となり、見事リーグ優勝を決めた!俊輔自身も年間MVPに!!す、すごい!おめでとう!
試合に出続けて活躍したこその結果だと思うけど、これでもっとビッグなクラブからもオファーが来るんじゃないかな。そうするとレギュラー争いから始めないといけないし、”どうする、俺?どうする?”って事になるかも?
Celtic_07chanpion

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2007年1月 8日 (月)

おめでとう盛岡商!

これぞ高校サッカー、全員サッカー。最後まで足を止める事なく、お互いのカバーリングもさぼらず、守る時も攻める時も全体が連動する。盛岡商は、突出した選手はいなくてもチームの総合力では優勝に値するチームだったと思う。
立ち上がりは素晴らしかったが得点できず、徐々に作陽のペースになり、後半作陽が先制した時にはこのままいくかと思ったが、得点後作陽の足が止まったのに対し
盛岡商は走り続け、勢いが落ちなかった。
昨年の野洲は華麗なパスサッカーで、今年は全員サッカーでとタイプの違うサッカーが競い合っていくのはいい事なんじゃないかと思う。
さあこれで高校サッカーも終わって、これからは巻き返しに向けてのFマリノスの動向が気になるなあ。ところで久保の契約更改はどうなったのかな?

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2006年10月21日 (土)

Fマリノスvsアントラーズ戦!

TVでFマリノスvsアントラーズをライブで観戦。
ここの所勝ちがなく順位もズルズルと下がってきているが、ガンバ戦なども決して悪い戦いはしていない。決してスマートな戦い方をしているとはいえないが、チーム一丸となって戦っているのが伝わってくるようになったのはいい傾向じゃないかな?
今日も結構攻め込まれる場面も多かったが、那須をはじめDF陣の気迫溢れるプレイがMFにも伝わり、上野、河合も素晴らしいディフェンスを見せ、ドゥトラを起点とした速攻で2点を先制。坂田の1点目もドンピシャだったが、2点目を含め山瀬のプレイにキレが戻ってきたのがうれしい。というかFマリノスに来てから初めて本来の力を発揮してくれるようになったというべきか・・・
前半29分に1点を返されるが、それで逆に引き締まったのか後半に入っても集中力が途切れることはなく、2-1で久々の勝利!
今日の感想:
・チームとしてのまとまりが出てきた。特に守備意識。この調子で攻撃面での連係がもっと出てくればいいサッカーができそうな予感。
・やっぱ上野は効いている。的確なボール奪取。正確なパス。タメを作れる等々ね。
・ドゥトラもやっぱ欠かせない存在だな。ちょっと最近守備で衰えを感じる事もあるが、攻撃面での貢献度を考えるとまだ替わりになる選手はいないか?でもそろそろ若い左サイドを育てていかないとねー。
・河合の足はでかい上に長い。相手ボールをかっさらう能力はすごいと思う。
・久保にはまだまだ終わって欲しくない。是非往年の輝きを取り戻して欲しい。
・隼麿はもうちょっとクロスの精度を上げましょう^^;;そうすれば駒野からポジション奪えると思う。
・Fマリノスからの次の代表候補に那須を推薦します!!

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2006年8月17日 (木)

笛吹けど踊らず

なんだよ、ジーコの時に逆戻りしちゃったのか?というようなメリハリのない展開。動きの連動性もない、ボールのない所での動き出しもない・・・
遠藤、加地のジーコ組の持ち込んだぬるさが伝染したのか、三都主もすっかりジーコ時代の動きに戻ってしまった。前半早々にいくつかあった決定機を決めていれば多少違った展開になったかもしれないが、前半はただボールを回して最後は巻めがけて蹴り込むというお粗末なサッカーだった。
いくらアジアカップの予選だからといっても、暑さと湿度でコンディション的にきついからといっても、もっとアグレッシブにやれよという感じ。
田中隼麿の縦へのスピード、山瀬、長谷部のスペースを突くアイディアが光ったトリニダード・トバゴ戦の方がオシムの方向性に合ってると思うし、あまりギャンブルはできないにしても、使えんメンバーはどんどん入れ替えて、緊張感を維持しつつ新しい代表を作っていってもらいたい。

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2006年8月 2日 (水)

亀田のタイトルマッチ!???

亀田興毅とフアン・ランダエタの試合を見た。
おかしいだろ、誰がどう見たって亀田の負けだろ!ひいき目に見て内容が互角だったとしても、ダウン奪われてんだから・・・
TV解説も”世界はそんなに甘くない。しかし12回までよくがんばった”みたいな事を言っていて、見てるこっちも”ここでもう1回出直した方が本人のためにもなるだろう。”なんて思った矢先の判定。TV解説もしばらく無言・・・・・・・
これがきっかけで間違った大人にならないかちょっと心配だなあ。芸能人にもいるんだよね、そういう方達が ^^;

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2006年6月19日 (月)

ジーコジャパンの実力・・

まあこんなものだろう。オーストラリア、クロアチアとの対戦を終えて勝ち点1のグループ最下位。
・ボールは回せるが自分たちのリズム(そんなものがあるかどうかわからんが)でサッカーができない。
・1試合に何度かしか訪れない決定機、それも高校生でもしっかりインサイドキックができれば決められるようなどフリーを外してしまう決定力のなさ。
・1対1でことごとく勝てず、読みの良さとやらで勝負するが結局はPKを与えてしまうDF。
・攻めはするが簡単にボールを失い、守らなくては行けない場面で体を寄せもせずクロスを上げられ放題の左SB。
・そして何よりも、状況に応じた采配ができずに全てが後手に回り、全能ならぬ無能ぶりをさらけ出した神様。
これまでも何度も指摘してきた課題が1つも改善されず、ドイツのピッチ上で同じ失態が繰り返される。今まではアジアが相手だったからなんとか帳尻合わせができたけど、次はブラジルが相手よ! ̄\(−_−)/ ̄
”神の声”でブラジルがメンバー落してきたとしたとしても、まあ引き分けなら考えられなくはないが、日本相手に2点差で負けるなんて・・・あり得ない

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2006年6月11日 (日)

いよいよ開幕W杯

いよいよW杯の開幕だ!昨日は自分のフットサルチームの合宿があったので、ドイツ戦はダイジェストしか見てないが、イングランド戦は合宿に参加したチームみんなで、さっき帰ってきてからはアルゼンチン戦を見た。とりあえずは強豪国が順当に勝ち点3をゲットしているが、アルゼンチンvsコートジボワールの戦いは見応えがあった。それにしても前半のアルゼンチンはよかった。リケルメ、サビオラ、クレスポと揃った役者がそれぞれ見せ場を作った。シンプルなパス回し、最後の所での縦へのスピードはさすが・・・コートジボワールも高い身体能力を見せるのだが、ポンポンとつながれるとさすがに対応できない。前半2-0。
後半アルゼンチンが守りに入り、リズムがコートジボワールに傾きドログバが1点を返す。しかしすかさずアルゼンチンはもう一回ギアを入れ替え、あっという間に突き放しにかかり追加点か。しかしオフサイドでノーゴール。でもこの辺のメリハリはさすがサッカー大国って感じ。そのまましっかり守りきって貫禄勝ち。
あといいと思ったのはソリン。攻め上がりも鋭いが、ボールを奪われてからの守備への切り替えが早い。サントスに少しは見習ってほしいな・・・
という訳でここまでの中ではアルゼンチンのできが頭一つ抜けてると思う!
今日はオランダ、ポルトガル戦。でも明日から九州ツアーで、朝早いし見てられないなー。W杯のために買ってしまったDiga君にしっかり働いてもらうとしよう^^
BSハイビジョンはやっぱきれい。16:9で画面が横に広いので周りの動きもよくわかる。ただ、コピーワンスだけはなんとかしてくれい!

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2006年5月22日 (月)

準々決勝進出は決めたものの・・・

代表が合宿中の福島Jビレッジに3万人以上が足を運んだとか、巻が中田のアドバイスに自分の主張を言い返したとか、世の中W杯モード一色になって来た感がある。
しかしその陰で、代表に入らなかったJリーガー達も頑張っているわけで、昨日はナビスコカップの予選リーグが行われた。自分は相変わらず名古屋生活のまっただ中(でもあと5日!)なので試合は見てないのだが、我がFマリノスは浦和に完敗したものの、グループ2位チーム中の成績によって準々決勝進出が決まった。
2-4のスコアもさることながら、岡田監督の言う通り最近勝負弱くなってしまったのが気になるなー。松田、河合が出場停止だったせいか最もマークすべきワシントンにハットトリックを決められるし。相変わらず何度もあったチャンスに得点できなかったみたい。けが人や出場停止等でメンバーが揃わないといっても、相手だってごっそり代表がいないし、もうそろそろ立て直してよ、岡田さん!
6月にジュビロとの準々決勝2試合がある。ジュビロも最近ぴりっとしないから、どんな勝ち方でもいいから先に進んでほしい。組み合わせによれば準決勝で又浦和とあたる事になりそう。浦和にはここの所全く勝ってないし、がつんとリベンジしてやろうぜ。Win back The Champ'!!

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2006年5月15日 (月)

釈然としない久保落選・・

久保がまさかの落選で、けがでここの所試合にも出ていない柳沢はメンバー入り。そんなに柳沢がかわいいの?ジーコさん。故障明けの体にむち打ち、無理してFマリノス、代表での試合に出ていたのも、W杯に向けて試合勘を落とさないようにするためだったから。こんな事なら、無理して試合なんか出ずに柳沢同様体調が完全に戻るまで休んでればよかったじゃないか!巻を否定するつもりはない。高原、玉田、柳沢、大黒と高さのないスピード勝負のFWばかり集めてどうすんの?久保と、巻は高さもあるし、ポストになる。けがした時の事も考えて2人共選ぶべきだったろう。
DFもいつものメンバーで、高くて屈強なオーストラリア、クロアチアに対抗できるのか疑問?
生命線の中盤の攻守にわたる活躍に期待するしかないか・・・
ジーコは今まで通り、細かい決め事もなく、選手にお任せの攻撃サッカーをしてくるだろうけど、オーストラリアにしろクロアチアにしろ、しっかり守りを固めて、俊輔や中田にはしっかりマークをつけてくるだろうから、スルーパスを相手DFの裏に出して、そこに走り込んでという攻撃はなかなかできないだろう。
逆にカウンター食らって、毎度おなじみの三都主のサイドを突かれて、アーリークロスが宮本の頭上を越えて、でかいFWがヘディングシュートって感じになりそうな予感。ジーコは何かサプライズな戦術(いや戦法でもいいや)でも考えてるのかなー?いつもと同じ事やってたら、この間のキリンカップのように攻めても攻めても結局グループ最下位なんて事になりかねないぞ!
なんかしらけた気分やなー(×_×;)

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2006年4月 7日 (金)

おめでとう!俊輔

俊輔が念願のリーグ戦優勝!スコットランドリーグ・セルティックが、1-0で2ハーツを破り、6試合を残して、早々と優勝を決めた。この試合も先発し1点差というミスの許されない展開で、しっかり守備にも貢献した。32試合中29試合に出場(27試合先発)という実績は他の海外組と比べてもダントツだ。おまけに40回優勝というリーグトップチームでの数字だからね。
セリエA・レッジーナでは毎年のように降格争いに巻き込まれ、どう見ても大味なサッカーをせざるを得なかった。下位同士の戦いは削り合いの野蛮なものだったし、上位とやる時はなんとか引き分けに持ち込もうというような、俊輔の必要性を見いだせない試合ばかりだった。
セルティックに移籍したばかりのレンジャースとのダービーを見た時は、やっぱり蹴って走るイングランドサッカーかあ、とちょっと落胆したんだけど、その後セルティックのサッカーはみるみる洗練されたパスサッカーに変わっていった。選手時代は技巧派だったというストラカン監督あっての事だと思うけど、ダイレクトでポンポンとボールを動かし、できたスペースをついていくというサッカーに俊輔葉欠かせない存在になった。「私は今季喜びをもらった。とくにナカムラの美しいプレーを見ることが楽しみだった」とは監督の弁だ。
6月のW杯でも日本にとって俊輔の活躍は欠かせないものになるだろう。特に初戦のオーストラリア戦はスコットランドでの経験が必ず生きてくると思う。あとはヒデと稲本あたりがもっと試合に出て調子を取り戻してほしいな。

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2006年3月 1日 (水)

何とか引き分け、課題は相変わらず

昨日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦。後半ロスタイムにヒデの劇的なヘッドで同点に追いつき、何とか対面は保ったが、課題は相変わらず。今後もジーコの勝負運頼みで勝ちや引き分けを拾いながらやっていくのか?W杯までにその運を使い果たし本番で3戦惨敗なんてことにならなきゃいいが・・・
前半は日本もボールをつなげ、そこそこの出来。しかしそれは相手が慎重に戦ってきただけの話。後半攻勢に出られると防戦一方の展開に。4バックだったが、三都主は相変わらず守れないし、守らない。加地も守備はいまいち。実質2バックで一人は宮本だ^^;守りきれる訳がない。決して中澤もよくはなかったが、三都主のサイドなどフリーでバンバン崩されるから、サイドのケアに引き出されセンターバックの仕事に専念できない。自慢の中盤を有効に使うなら、個の力で負けないディフェンダーに変えない限り、今後もこんな試合しか出来ないだろうな。
宮本、福西あたりは味方の足もとに弱いパスしか出せないから、そこを狙われてプレスかけられる。もらった方も余裕がなくなってパスミスする。そんな悪循環に陥っていった。その点、俊輔、ヒデはレベルが違うと痛感。俊輔など以前はフィフティフィフティの場面で抜きにかかって取られピンチを招く事があったが、今はそういう時はダイレクトで味方に戻し、動き直して有利な状態でもらい直しそこから勝負するようになった。あの悪コンディションでもFKはピンポイントだったし、国内選手も少しはその辺の感覚を吸収してもらいたい。
久保はあんなもんでしょ。今無理してやらせて又使えなくなったんじゃ意味ないし、海外組と一緒にプレイさせる事が出来てよかったと思う。
しっかり守る事が出来れば、絶対攻撃ももっとよくなるんだから、やるべき事ははっきりしてると思うんだけどなー・・・

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