温泉

2007年10月15日 (月)

秋キャンプ!

この週末今年2度目のキャンプに行った。1回目は道志の”むじなキャンプ場”で、その後、いつ、どこだったか(忘れた・・)予約までしたんだけど雨でお流れになって、なんだかんだでまだ今年2回目。
今回は伊豆まで足を伸ばしてみた。最近朝晩冷えるようになってきたので少し温暖な所がいいだろうというのと、伊豆へは昔(^ ^;)はよく行ってたのに最近ご無沙汰というのと、いつもバーベキューで肉焼いてばかりなのでたまにはキャンプで魚でも食べるかっていう事で、目的地は稲取のストーンチェアキャンプ場に。

行きは少しドライブを楽しもうと、ターンパイクを一気に登り大観山の展望台で一休み。天気もよく、芦ノ湖、富士山がきれいに見えた!
Fujisan




それから伊豆スカイラインで伊豆半島の真ん中あたりまで走って東海岸へと下った。
135号線をしばらく走り、みかん畑や民家のある坂道を10分ほど上っていくとストーンチェアキャンプ場に到着。

今まで言ったキャンプ場の中では、お世辞にも設備や、管理が行き届いているとは言いがたいが、管理のおばちゃんがとても気のいい人だったのでまあいいかって感じ。
風呂は外で温泉に入るつもりだし、トイレや水場は一つしかないがほかにキャンプする人もいないので(3連休が続いた後の週末なので空いていた)水場の近くで気兼ねなく過ごせた。

ここのオーナーは八代繁広という方で、流木を使ったアートや家具を製作している。TVチャンピオン2:流木家具職人選手権で決勝まで進んだ経歴を持つ。オーナーは不在だったが、場内には工房があり、作品や素材がゴロゴロしていた。TVチャンピオンのゼッケンもありました!!

ほんとは地元の魚屋で刺身でもと思ってたんだけど、途中のんびりしすぎてテント、タープの設営が終わった頃にはあたりが薄暗くなってきたので、買い物はスーパーヤオハンでまとめ買い。刺身盛り合わせ(キンメ、ワカシがうまかった!)、地物のイカ刺し、お決まりの肉(牛スレーキ、豚トロ塩ダレ)、シチュウ用のシーフードミックス、つまみ類を購入。
テントに戻った頃にはもう真っ暗になってしまったが、今回のキャンプ前に買ったイワタニのツインカセットガスランタンのおかげで快適に調理できた^^
Newlantern 今までもカセットガスのランタンを2個とテント内用に蛍光灯ランタンを使っていたんだけど、ガスランタンの光量が足りないと感じでいた。でも燃料は手軽でどこでも手に入るカセットガスに統一しようと思ってたので、このツインカセットガスランタンは大正解。明るさも申し分なし、クリア面と曇りガラス面を逆さにすれば、明るさ重視、雰囲気重視と使い分けられる。ボンベむき出しのルックスも辺りが暗くなってしまえば”そんなの関係ねえ・・”

この夜は缶ビール、缶チューハイ、日本酒と大チャンポン大会だったけど、二日酔いにはならずにすみました〜。

翌日は城ヶ崎、伊豆高原の日帰り湯”高原の湯”を巡って帰ってきた。東名集中工事との事だったので小田原厚木道路を使ったんだけど、案の定混んでてのんびり走って帰宅とあいなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2007年2月25日 (日)

サンバレー那須に行ってきた

23、24日とサンバレー那須に1泊で行って来た。
サンバレーはこれで3度目になるが、ここにはテイストの違う宿泊施設がいくつかあるんだけど、オリエンタルガーデンという所に泊まった。白濁した硫黄泉がある檜の露天風呂があり、中華中心のバイキングが楽しめる。飲茶からデザートまで品数も多いし、味もなかなか。
北京ダックも食べられて、本格派とまでは言えないまでもそこそこの満足感が味わえる。
前回はフォレストビラという所に泊まったんだが、そちらは洋食中心だったと思うが、食事も、そして風呂は断然オリエンタルガーデンの方がいいな。硫黄泉は硫黄のにおいぷんぷんで、色も白く濁った本格派で得点高し!
まあ風呂は施設内のどこでも自由に入れるけど。

2日目は殺生石という所に足を伸ばした。まあ青森の恐山みたいな所で、岩がゴロゴロした山肌から硫化水素ガスが噴出し、殺伐とした景色が広がっている所。
そこに一人の男性がいて、”狐が1体、ウサギとからすが・・・”などとトランシーバーで話している。”どうかしたんですか?”と声をかけてみると、山岳パトロールの方で、狐の巣がこの近くにあって子狐も何匹か巣穴にいるとの事。親狐が獲物を追って殺生石の一帯に入ってしまうと、モノの数分で獲物もろとも中毒死してしまうらしい。そしてその死体を食べにカラスが来ると、そのカラスもあっという間にお陀仏だと。
親が死んでしまうと子狐も生きて行けないので、親狐を麻酔で眠らせて子供も一緒に少し離れた山に放してやる算段をしていたということ。そして指差された方を見てみると茶色い物体が微動だにしないで横たわっていた。麻酔で眠っている狐だった。仲間のパトロール隊員が来るのを待っていたそうで、他にも色々山にまつわる話を聞かせていただいた。
その中から一ついい話を。那須の山々は5月から6月にかけて様々な花で美しく彩られるそうで、梅雨時観光客は天気が悪いとあきらめてしまう人が多いが、その頃の雲は1000m未満の所にかかるので、山頂付近は晴れている事が多いんだって。結構上まで車で行けるし、その時期に来てみるとすばらしい景色が楽しめますよ!との事。ご参考まで。
07_nasu2 07_nasu1 結局スタッドレスタイヤの出番は無かった。写真のつららも気持ち程度の大きさで、ここでも暖冬の影響を感じた次第。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月16日 (月)

道志・とやの沢キャンプ場

もも(飼い猫)の家出騒動で延期になってしまったキャンプだが、15日から1泊で道志村のとやの沢キャンプ場に行って来た。このキャンプ場はHPもなく、色んな書き込みやブログを読む限り家族で経営しているらしい。道志と言っても山中湖にほど近い場所にあり、家から1時間半程のドライブ。道志みちという道路で行くのだが、結構ツーリングのバイクが多い。日頃の路上での経験から自分自身バイクにはあまりいい印象を持ってないのだが、追い越しするにしても手で合図をしていったりと結構きちんとしたマナーで好感が持てた。
いつもあっちこっち寄ってからキャンプ場に行く事が多くて、設営が終えると”疲れたべー”となってしまう事が多いし、もう日も短いので今回はキャンプ場に直行!11時半位には着いてしまった。寒くなってきたしそんなにキャンプする人はいないだろうと思っていたが、撤収作業中のキャンパーがまだたくさん。ほとんどのサイトが埋まっていたんじゃないかという感じ。
サイトは全部で40程。フリーではなくきちんと区画ができている。斜面に作られているので高低差があり、各サイトもゆったり広めになっているので程よいプライベート感がある。23番サイトに決定!
Toyanosawa2



Toyanosawa1 1時過ぎには設営終了。昼食はペンネ。ビールを軽く飲みながら・・・(ここで飲み過ぎると終わっちゃうので)
場内には広場があり卓球やバレーボール、バトミントン等ができる。ボールも貸してくれる。ウチは卓球でしばし盛り上がった。
林間(というよりは山間)なので、3時過ぎともなると太陽は出ていても日差しが入ってこなくなるので、早めに夕食の準備に入る。メニューはタイ・カレーに手作りナン、スーパーで前日50%オフでゲットした飛騨牛のステーキ(!!)、そしてポトフ。早めに準備を始めたのでちょうど薄暗くなってきた頃からディナー開始。やはりアウトドアでの食事はうまいぜ^^
外気温はかなり低かったが、今年購入したスクリーンタープテントのおかげで風も防げ、コンロの炭の暖かさだけで何とかしのげた。
この日はオートキャンプ3組、バンガロー1組だけだったので、夜の静寂を楽しみながら飲むつもりだったんだけどなぜか8時過ぎに寝てしまいました(-_-) zzz

しかしなかなかいいキャンプ場でした!トイレ、水場の清潔さも○。なんとか石(忘れました)の入った檜風呂もあります。管理人さん家族もいい感じの方達です。バナナとみかん頂きました。ウチからもそんなに遠くないし又来ると思います。みなさんにもお勧めできるキャンプ場です!

一夜空けて今日は、まず道志道の駅に立ち寄り土産物をちょっと買い、道志水源の森でそばを食べ(美味かった!)、道志の湯で汗を流し帰ってきた。道志の湯はパンフレットで見るよりこじんまりとした造りだけど、露天はぬるめでのんびり長湯をするにはもってこい。露天につかりながらずっと本を読んでるおじさんがいました。
そんなこんなで夕方には帰宅。リフレッシュできました!
Doushicurry

道志はクレソンの産地で有名だそうです!







Doushinoyu

道志の湯

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

いやしの湯

前回の続き。服部牧場で遊んだあと、日帰り温泉に入って帰ろうという事で、R413に出て青根緑の休暇村に最近できたという、いやしの湯に向かった。途中わかりづらい所もあったが、道沿いにのぼりがたくさん立っているので無事到着。Pに車を止めると、キャンプ場ー>の看板が。これは見に行かねばとキャンプ場チェック。
道志川に沿って歩いて行くと、橋があり川遊びやバーベキューをしている家族連れが何組か。更に奥に行くとオートキャンプ場がある。そこそこの広さの草地で、区画はなくフリーサイトのよう。サイトの回りは木があるが、真夏は結構直射日光がきついかも。水場、トイレは1カ所だけのよう。
だがここのポイントは隣を流れる道志川。川におりてみたが、お兄ちゃん達が川に潜って遊んでるのを見ればわかるように水はとてもきれい。よく見ると鮎の稚魚なのか小さな魚が群れをなして泳いでいる。そして羽が茶色で、胴が青い珍しいトンボがたくさん飛んでいた。(後で調べたらハグロトンボというらしい)一部コンクリートブロックを川底に敷いてある所があり、流れも緩やかなので子供の川遊びにも安心できる。1000円ちょっとでオートキャンプ一泊できるし、一度来てみようかな。バンガローもあります。
さて、いやしの湯へ。5月にオープンしたばかりだそうで、書き込み等で混んでいたとあったので心配だったが、そんなでもなかった。それほど大きくはないが、内湯は2つ。一つは源泉掛け流しで10人程入れる広さ。37、8度でぬるいしずっと入っていられそうだが、混んでる時はそうもいかないな。露天もそんなに広いわけではないが、屋根もあるので快適。吹き抜ける風が心地よい。サウナもあるし、畳の休憩室も完備。気になった点は、脱衣所、風呂入り口付近に水飲み場がなかった所。新しい施設だけに?あと食事処の焼きおにぎりがチンだった事。他のメニューはわかりません(^^)
しかし、新しいのできれいだし、源泉は気持ちよかったし、600円/3hと安いし、個人的評価は4点(5点満点)。近くに来た時立ち寄ってみて損はないと思います!

| | コメント (0) | トラックバック (1)