アウトドア

2008年5月 8日 (木)

待ち時間が・・・

Blogさぼってたけど、連休中はマリノスの試合観に行ったり、丹沢方面にキャンプ行ったりしてました。
キャンプは6日に行ったんだけど、夕方まで雨に降られて(そんなに強い雨じゃなかったけど)テントの床に雨がしみてきたりで大変だったけど、釣り堀で釣ってきたニジマス焼いたり、肉焼いたり、たき火したりでリフレッシュnotes
翌日は又又釣り堀に行く事になり、6匹の大漁happy01でもそんなに食えんぞ〜
その後、キャンプ場近くの中川温泉spaでひと風呂浴びて帰ってきた。混んでそうだったので高速は使わず、246を走って帰ってきたけど、そんなに渋滞しなかったなあ

で、昨日は横浜駅前のホテルでディナーショーの仕事。本番時間は短いし、1回ステージだったので楽といえば楽なんだけど、本番終わってから、式典みたいのがあったので、30分以上片付けができず参ったsad

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2007年10月15日 (月)

秋キャンプ!

この週末今年2度目のキャンプに行った。1回目は道志の”むじなキャンプ場”で、その後、いつ、どこだったか(忘れた・・)予約までしたんだけど雨でお流れになって、なんだかんだでまだ今年2回目。
今回は伊豆まで足を伸ばしてみた。最近朝晩冷えるようになってきたので少し温暖な所がいいだろうというのと、伊豆へは昔(^ ^;)はよく行ってたのに最近ご無沙汰というのと、いつもバーベキューで肉焼いてばかりなのでたまにはキャンプで魚でも食べるかっていう事で、目的地は稲取のストーンチェアキャンプ場に。

行きは少しドライブを楽しもうと、ターンパイクを一気に登り大観山の展望台で一休み。天気もよく、芦ノ湖、富士山がきれいに見えた!
Fujisan




それから伊豆スカイラインで伊豆半島の真ん中あたりまで走って東海岸へと下った。
135号線をしばらく走り、みかん畑や民家のある坂道を10分ほど上っていくとストーンチェアキャンプ場に到着。

今まで言ったキャンプ場の中では、お世辞にも設備や、管理が行き届いているとは言いがたいが、管理のおばちゃんがとても気のいい人だったのでまあいいかって感じ。
風呂は外で温泉に入るつもりだし、トイレや水場は一つしかないがほかにキャンプする人もいないので(3連休が続いた後の週末なので空いていた)水場の近くで気兼ねなく過ごせた。

ここのオーナーは八代繁広という方で、流木を使ったアートや家具を製作している。TVチャンピオン2:流木家具職人選手権で決勝まで進んだ経歴を持つ。オーナーは不在だったが、場内には工房があり、作品や素材がゴロゴロしていた。TVチャンピオンのゼッケンもありました!!

ほんとは地元の魚屋で刺身でもと思ってたんだけど、途中のんびりしすぎてテント、タープの設営が終わった頃にはあたりが薄暗くなってきたので、買い物はスーパーヤオハンでまとめ買い。刺身盛り合わせ(キンメ、ワカシがうまかった!)、地物のイカ刺し、お決まりの肉(牛スレーキ、豚トロ塩ダレ)、シチュウ用のシーフードミックス、つまみ類を購入。
テントに戻った頃にはもう真っ暗になってしまったが、今回のキャンプ前に買ったイワタニのツインカセットガスランタンのおかげで快適に調理できた^^
Newlantern 今までもカセットガスのランタンを2個とテント内用に蛍光灯ランタンを使っていたんだけど、ガスランタンの光量が足りないと感じでいた。でも燃料は手軽でどこでも手に入るカセットガスに統一しようと思ってたので、このツインカセットガスランタンは大正解。明るさも申し分なし、クリア面と曇りガラス面を逆さにすれば、明るさ重視、雰囲気重視と使い分けられる。ボンベむき出しのルックスも辺りが暗くなってしまえば”そんなの関係ねえ・・”

この夜は缶ビール、缶チューハイ、日本酒と大チャンポン大会だったけど、二日酔いにはならずにすみました〜。

翌日は城ヶ崎、伊豆高原の日帰り湯”高原の湯”を巡って帰ってきた。東名集中工事との事だったので小田原厚木道路を使ったんだけど、案の定混んでてのんびり走って帰宅とあいなりました。

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2007年8月 1日 (水)

夏の生き物たち

東京も梅雨明け!暑い夏になるという予報の割には平年よりかなり遅くなったけど、明けてみればやはり暑いぜ・・・
でもいい天気に誘われて近くの公園に足を運んでみた。
行ってみて驚いたのがトンボの多さ!何十、いやそれ以上が群れをなして飛んでいる。ウマく写真撮る事ができなかったけど、こんな梅雨明け時にトンボって飛んでたっけ?と少し不思議な感じがしたが、どうなんだろう?まあもう8月なんだけどね・・・

でも目を凝らして周りを見てみると、夏の昆虫たちの営みが観察できて面白かった。
Seminukegara 多分ヒグラシとかの小さい蝉の抜け殻だと思うんだけど、この着替え方の見事さに感心!!

やっとミンミンゼミの鳴き声も聞けるようになったなあ。





Kanabun
カブトやクワガタに主役はとられてしまうけど、カナブンは身近なところにいっぱいいます!
この公園から少し歩いたところの緑道に沢山クヌギの木があるんだけど、カブトたちも姿を現してるんだろうな。

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2007年5月 6日 (日)

GW日記

このGWに出かけてきたトコロを紹介!
*4/30には宮が瀬ダムに。重力式コンクリートダムではコンクリート使用量が日本一で、高さ156m、長さ約400mの巨大なダムである。その規模の大きさは写真を見てもらえばわかると思う。ふもとからダムの頂上まではエレベーターで一気に上がれる(無料)。300円程出せば、ロープウエイみたいな乗り物で景色を楽しみながら登る事も出来る。上に登るとこれまた広いダム湖が広がっている。ダムの是非はともかく、その壮大さには目を見張る。Miyagase1
隣接する”県立あいかわ公園”は広い草地が広がっていて、ハイキングにはぴったし。ちょっと時期が早かったが、斜面全体にツツジが植えられており、満開の時には1面ピンク、白で埋め尽くされてさぞ綺麗なんじゃないかと思う。
ただ1本道なのでかなりの渋滞は覚悟していかないといけないかな。
*5/5、道志村の”オートキャンプ・イン・むじな”に1泊のキャンプ。去年10月にも”とやの沢キャンプ場”に行ったので、連続しての道志村でのキャンプになった。道志はさほど遠くもなく、割と気軽にいける程度の距離感がいい。
”むじな”は”道の駅・道志”のちょうど裏手の山あいにあり、昼前に着くとさすがに満員状態。でも管理人の奥さんに聞くと、”昼に殆ど帰ってしまうので、今日は空いているから、好きな所にテント張ってもらっていいですよ”とのこと。水場への距離、程よくプライベート感がある所を探して少し場内を歩いてみた。結構各サイトが広く、なかなかいい感じ。炊事場やトイレも新しくはないが、綺麗にされているので気持ちよくキャンプが出来そう。
ひと通り見て、Dの12に設営する事にした。早くにチェックインできたので、昼過ぎには設営完了!まずは缶ビールで一休み。そして時間もあるし、道の駅まで散歩を兼ねて出かけてみた。色んな地の野菜などを売っているので、ひと味違ったアウトドアメニューがひらめくかも・・・
ちょっと汗ばむくらいの天気だったし、さっぱりしたくなったので道志の湯へ。キャンプ場で200円割引券をもらったので大人300円也。風呂もさすがに混雑していたが、カルシウムやナトリウムを含む硫酸塩泉でリラックスし、いよいよ夕食。
今回も定番のバーベキューとすいとんがメイン。夕方になって少しひんやりしてきたのですいとんも美味しく頂いた。そしてビールにワインを飲みつつ夜は更けていったと言いたい所だが、又9時過ぎ位には寝てしまった・・・なんか最近すぐ眠くなっちゃうんだよなあ。
いい気持ちでシェラフにくるまって寝ていると、ポッ、ポッという音で目が覚めた。まだ外は暗い。ヤバい、心配していた雨が降り出した。それも次第に音が大きくなってきた。一応天気予報で覚悟はしてきたが、次第に強くなる雨脚に5時くらいに目が覚め外に出た。サイトは砂利が敷いてあるのでぬかるむ事はないのだが、テントの下に雨がだんだんと染み込んでいくのが見える。しばらく様子を見るも、弱くなる兆しもないので、早朝から撤収作業する事にした。テントもタープもびしょ濡れなので丸めて袋に突っ込み、ペグも泥がついたまま袋に突っ込み積み込み完了。我ながら感心する程の早業だった^^;
明日は汚れを落として、干してやらないといけないなあ。こんなに本格的に雨に降られたキャンプは初めてだったけど、自然相手だからしょうがないよね・・・
あと次回までに欲しいもの:キッチンテーブル(今は普通のアウトドア用のテーブルで調理してるけどやはりやりにくいのでね)、明るいランタン(カートリッジガスランタン×2と蛍光灯ランタンだけだとやっぱ暗い。150W位の明るいやつを買い足したい)
早く帰ってきたおかげで、マリノスvsアントラーズ戦もゆっくり見れました!!
Campmujina1 Campmujina2

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2006年11月20日 (月)

高尾山・山歩きの記

昨日は好天にも恵まれ、紅葉でも見に行こうという事で高尾山に行って来た。
しかーし、はっきり言って紅葉狩り目当てならお薦めしません!
朝8:30過ぎに家を出て、町田街道をひたすら走り甲州街道を左折、1時間弱で高尾山口に到着。
帰りは歩いて下山しようという事で、麓の清滝駅から高尾山駅まではケーブルカーで登った。結構な勾配を5分程かけて登って行く。
Takaosan2
車窓から見る限り所々もみじが赤くなっているがほとんど色づいておらず、山頂の方に行けばきれいなんだろうななどと思いつつ高尾山駅に到着。そこからは徒歩で山頂へ。(歩く以外に手段はありません、あしからず。)4,50分の道のりで結構傾斜もきついけど年配の人達も平気で歩いているのに感心。だがこの辺りも、杉などの針葉樹、ぶななどの樹が多く紅葉は期待はずれ。
そうこうしてるうちに山頂に着いた。結構な人で混雑していたが、山頂も何本かモミジが赤く色づいているが期待していた”燃え立つような紅葉”にはほど遠い。んん〜。
まだお昼前だったが早めの弁当。時間も早いしもう少し足を伸ばしてみようという事になり、1丁平を目指す。途中宴会してるおじさん達を横目にまたまた1時間ほど登ったり、下ったり。しかしどこまで行っても鮮やかな紅葉を目にする事はできませんでした・・・
でも遥か彼方に都会の町並みを見下ろしたり、眼下に多分圏央道だと思うけど建設中の現場が見えたりすると、東京の町のすぐそばにこれだけの自然が残ってるんだなとか、こういう自然を大事にしなきゃとか、さっき通った杉林から花粉が飛んで来るんだろうなとか(^^;)色んな事を考えてしまった。
Takaosan3 さて1丁平に着いたもののここも地味な景色だった・・・眺望も木々に囲まれていて開けず、マラソンランナーさながらそそくさと折り返す事に。
帰路は6号路というルートで一気に高尾山口まで下る事にした。きれいな紅葉を見ると言う所期の目的が果たせず、多少失望感を覚えて下山したんだけど、この6号路がなかなかエキサイティングだった。いわば谷を下っていくルートで、わき水が集まった源流のようなところから沢沿いに細い道が作られていて、沢そのものに石が敷いてあってそこを歩かないといけない所もある。又すれ違いができないくらい細い所もあって、登る人と下る人で譲り合って、お互い挨拶交わしたり。やっぱ日本人はいいななんて思ったりして。
その沢も下るにしたがいどんどん水の量が増えて、しまいには川になっていく様が見てとれて、このルートはすごく楽しかった!
さすがに下りは早く、1時間半ほどで麓まで下りて来れた。
Takaosan1

東京で紅葉見るんだったら、やっぱ奥多摩あたりがいいのかな。でも自然をじっくり感じながら山歩きを手軽に楽しめるという点で高尾山はお薦めです。色んなコースがあるので又新緑の頃にでも来てみようかな。近くに温泉があるといいんだけど、見つけられなかった・・・残念。でもウチの近くの温泉に寄って帰った♨

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2006年10月16日 (月)

道志・とやの沢キャンプ場

もも(飼い猫)の家出騒動で延期になってしまったキャンプだが、15日から1泊で道志村のとやの沢キャンプ場に行って来た。このキャンプ場はHPもなく、色んな書き込みやブログを読む限り家族で経営しているらしい。道志と言っても山中湖にほど近い場所にあり、家から1時間半程のドライブ。道志みちという道路で行くのだが、結構ツーリングのバイクが多い。日頃の路上での経験から自分自身バイクにはあまりいい印象を持ってないのだが、追い越しするにしても手で合図をしていったりと結構きちんとしたマナーで好感が持てた。
いつもあっちこっち寄ってからキャンプ場に行く事が多くて、設営が終えると”疲れたべー”となってしまう事が多いし、もう日も短いので今回はキャンプ場に直行!11時半位には着いてしまった。寒くなってきたしそんなにキャンプする人はいないだろうと思っていたが、撤収作業中のキャンパーがまだたくさん。ほとんどのサイトが埋まっていたんじゃないかという感じ。
サイトは全部で40程。フリーではなくきちんと区画ができている。斜面に作られているので高低差があり、各サイトもゆったり広めになっているので程よいプライベート感がある。23番サイトに決定!
Toyanosawa2



Toyanosawa1 1時過ぎには設営終了。昼食はペンネ。ビールを軽く飲みながら・・・(ここで飲み過ぎると終わっちゃうので)
場内には広場があり卓球やバレーボール、バトミントン等ができる。ボールも貸してくれる。ウチは卓球でしばし盛り上がった。
林間(というよりは山間)なので、3時過ぎともなると太陽は出ていても日差しが入ってこなくなるので、早めに夕食の準備に入る。メニューはタイ・カレーに手作りナン、スーパーで前日50%オフでゲットした飛騨牛のステーキ(!!)、そしてポトフ。早めに準備を始めたのでちょうど薄暗くなってきた頃からディナー開始。やはりアウトドアでの食事はうまいぜ^^
外気温はかなり低かったが、今年購入したスクリーンタープテントのおかげで風も防げ、コンロの炭の暖かさだけで何とかしのげた。
この日はオートキャンプ3組、バンガロー1組だけだったので、夜の静寂を楽しみながら飲むつもりだったんだけどなぜか8時過ぎに寝てしまいました(-_-) zzz

しかしなかなかいいキャンプ場でした!トイレ、水場の清潔さも○。なんとか石(忘れました)の入った檜風呂もあります。管理人さん家族もいい感じの方達です。バナナとみかん頂きました。ウチからもそんなに遠くないし又来ると思います。みなさんにもお勧めできるキャンプ場です!

一夜空けて今日は、まず道志道の駅に立ち寄り土産物をちょっと買い、道志水源の森でそばを食べ(美味かった!)、道志の湯で汗を流し帰ってきた。道志の湯はパンフレットで見るよりこじんまりとした造りだけど、露天はぬるめでのんびり長湯をするにはもってこい。露天につかりながらずっと本を読んでるおじさんがいました。
そんなこんなで夕方には帰宅。リフレッシュできました!
Doushicurry

道志はクレソンの産地で有名だそうです!







Doushinoyu

道志の湯

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2006年8月26日 (土)

ウエルキャンプ西丹沢に行ってきた

24日に、1泊でウエルキャンプ西丹沢に行って来た。
ウエルキャンプ西丹沢はおととし(かな?)に1度行った事があるんだけど、施設も清潔で、敷地も広く、サイトもバラエティに富んでいて好印象だったので、今回又行く事に。
毎度の事ながら事前にしっかり準備しとけばいいのに、今回も前夜になってランタンのマントルの予備が1つしかないのと、クーラーボックスも買うの忘れててソフトタイプのしかなかったのに気がついた。バーベキューの肉(和牛4等級のをOKストアで安くGET!)とか食材はしっかり買っておいたのにね・・・
今回は厚木ICで東名に乗って行くので、厚木辺りに行けばアウトドアショップあるだろうという事で、9時半頃に出発。ナビのカーウイングスに接続して厚木のアウトドアショップを検索すると、WILD1がヒット。WILD1を経由地に追加。丁度10時過ぎにマントルとColemanのクーラーボックスを買う事ができた^^
そして東名で大井松田まで行き、キャンプ場まで快適なドライブ。
Nishitanzawa2
キャンプ場は繁盛しているようで、前は有料道路の料金所の1ブースみたいなのが道沿いにあったのが、今回立派な建物になっていた。売店も併設してあるので、氷等を購入。夏休み中でかなりの人出とは言え今日はまだ余裕があるとの事で、空いた所に自由にテントを張る事ができた。
場内を流れる中川の河原(川沿いの平坦地)のDゾーンも人気らしいが、夏場は直射日光は避けたいので(なんせ朝早くから暑くて汗だくになって目が覚める!!)、前回同様林間のBゾーンにした。

Nishitanzawa3
Nishitanzawa1

今年はColemanのスクリーンタープを買ったので、初設営という事もあって多少時間がかかった。しかし虫を気にせず料理や食事ができるし、メッシュスクリーンで通風もばっちりなのでなかなか快適。

そうそう、キャンプといえども温泉は欠かせません。テントを建てた後、来る途中にあった町営の”ぶなの湯”でひと風呂。そんなに広くなくこじんまりとしているが、さらっとしたお湯は心地いい。しかし700円はちょっと高いかなー。
さて夕食は、肉や野菜のバーベキューと、パエリア、そしてつまみ各種・・・
いつもはずっと酒飲みながら遅くまでなんだかんだと起きてるんだけど、9時半位には寝てしまった。夏バテか?歳か?
翌日は場内の釣り堀で釣りをして(釣果はにじます2匹^^)帰りました。

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2005年7月 5日 (火)

いやしの湯

前回の続き。服部牧場で遊んだあと、日帰り温泉に入って帰ろうという事で、R413に出て青根緑の休暇村に最近できたという、いやしの湯に向かった。途中わかりづらい所もあったが、道沿いにのぼりがたくさん立っているので無事到着。Pに車を止めると、キャンプ場ー>の看板が。これは見に行かねばとキャンプ場チェック。
道志川に沿って歩いて行くと、橋があり川遊びやバーベキューをしている家族連れが何組か。更に奥に行くとオートキャンプ場がある。そこそこの広さの草地で、区画はなくフリーサイトのよう。サイトの回りは木があるが、真夏は結構直射日光がきついかも。水場、トイレは1カ所だけのよう。
だがここのポイントは隣を流れる道志川。川におりてみたが、お兄ちゃん達が川に潜って遊んでるのを見ればわかるように水はとてもきれい。よく見ると鮎の稚魚なのか小さな魚が群れをなして泳いでいる。そして羽が茶色で、胴が青い珍しいトンボがたくさん飛んでいた。(後で調べたらハグロトンボというらしい)一部コンクリートブロックを川底に敷いてある所があり、流れも緩やかなので子供の川遊びにも安心できる。1000円ちょっとでオートキャンプ一泊できるし、一度来てみようかな。バンガローもあります。
さて、いやしの湯へ。5月にオープンしたばかりだそうで、書き込み等で混んでいたとあったので心配だったが、そんなでもなかった。それほど大きくはないが、内湯は2つ。一つは源泉掛け流しで10人程入れる広さ。37、8度でぬるいしずっと入っていられそうだが、混んでる時はそうもいかないな。露天もそんなに広いわけではないが、屋根もあるので快適。吹き抜ける風が心地よい。サウナもあるし、畳の休憩室も完備。気になった点は、脱衣所、風呂入り口付近に水飲み場がなかった所。新しい施設だけに?あと食事処の焼きおにぎりがチンだった事。他のメニューはわかりません(^^)
しかし、新しいのできれいだし、源泉は気持ちよかったし、600円/3hと安いし、個人的評価は4点(5点満点)。近くに来た時立ち寄ってみて損はないと思います!

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2005年7月 4日 (月)

子牛の誕生

先日、日帰りで遊びに行ってきた。津久井の方なんだけれど、服部牧場に行った。とりたててアミューズメントの要素はなく、ふつうの牧場を無料で一般公開しているだけのような感じ。いるのも、馬、羊、牛、豚、ろば、山羊、うさぎといった所。しかし関東でも数少ないジャージー種の牛を飼育している牧場だそうで、牛乳、アイスクリーム等の販売もしている。ソフトクリーム食べたが、濃厚だがしつこくない甘さでおいしかった!また駐車場の道を親子とおぼしき羊が2匹とことこと歩いていたり(周りに牧場の人いなかった)何ともおおらかでいい感じです。
その服部牧場で何とも貴重な体験をした。牛の出産を目の前で見る事ができたのだ!最初子牛の足先が少し出ていたのが見えたんだけれど、それから30分程して無事誕生。いよいよとなると飼育の人が子牛の足にヒモを結んで、引っ張り出した。koushiまさにムツゴロウさんの番組で見た通りだった。母牛が苦しそうにしているのを見て、周りの子供達も”がんばれー”と声援を送っていた。みんないい経験したね。
子牛は母牛に体をなめてもらい、何度も失敗しながらも30分で自力で立ち上がった。生きる力ってすごいと感激した!

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